☆『救命病棟24時』・・・明日が最終回のようです。
・・・・この記事とは、直接関係ありません。
私の母は、数年前からグループホームに入っています。
痴呆と老衰で、現在、要介護4の状態です。
先週末、土曜日の夜のことです。
グループホームから電話があって、
母が発熱したとのこと。
酸素濃度も低くなっているので、
病院に連れて行くことになりました。
土曜の夜ということで、
診察してくれる病院が、なかなかありません。
近くの総合病院で診てくれることになり、
スタッフ2名が付き添って、
病院まで連れて行ってくれました。
連絡を受けた私も、
家内と一緒に病院に駆けつけました。
病院に行ってみて、驚きました。
23時頃だったのですが、
待合室が、満席状態なんです!
ほとんどの方がマスクをして、
部屋着のような格好で、
ベンチに座っています。
なかには、
具合が悪くて座ることもできず、
横になっている方もいます。
母は、すでに診察を受けて、
レントゲンなどの検査をしているところでした。
緊急度の高い患者さんを優先するので、
母の検査が終わるまでには、
かなり時間がかかりました。
どうやら、
患者さんに対して
医師の人数が、全然足りないようです。
私達が待合室で待っている間にも、
続々と患者さんがやってきます。
順番が来るまで、
具合が悪くても、
じっと待っているしかありません。
お腹を押さえている人や、
頭を抱えている人、
手を切ったのか、
血まみれのタオルを手に巻いている人・・・
待っているのも、辛そうです。
医師や看護士さんたちは、
忙しそうに、小走りで移動しています。
みなさん、とても疲れているように見えます。
連休前だから、いつもより患者さんが多い、
とのことでしたが、
これじゃあ、お医者さんも大変です。
母の検査が終わり、
入院して、点滴を打ってもらうことになりました。
・・・ここまでで、4時間近くかかりました。
医療の現場を間近に見て、
根の深い問題があることを感じました。
ところで、
翌日、母の熱は下がり、
無事に退院することができました!
これも、グループホームの皆さんのおかげです。
母は、今年96歳になるのですが、
できるだけ長生きしてもらいたいと思います。
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