金型屋の社長から愛をこめて


モルテックの記事が、

日経デザイン』 8月号に掲載されました。



"枯れた技術"で花咲く未来  という特集です。



以下は、日経BP社のHPより


------------------------------------------------------

製品に使われる素材と加工技術は、

製品の価値を左右する。


最先端の素材を使えば新しい魅力を提供できるが、

コストがかさむうえに、

加工経験が乏しいことから歩留まりが悪いなどリスクがある。


不況で製造コストをかけられない現在、

最先端の素材ではなく当たり前のように使われている素材や、

こなれて「枯れた技術」を見直してはどうだろうか。


ありふれた素材や枯れた技術でも、

窮めることで高付加価値品を作れるはずだ。


紙、木、金属、樹脂、革、繊維。

ありふれた素材と枯れた技術を使いながらも、

製品価値を高めようとする取り組みが不況を越えて、

明日の市場を開く。

------------------------------------------------------


なかなかいい特集だと思います!



モルテックは、樹脂部門の中で、

凹面V溝加工」として紹介されました。


これは、

MVカット(モルテックのV溝光沢加工の略)のことで、

弊社のオリジナルです。



金型屋の社長から愛をこめて


凹マークにMVカットをすることで、

高級感ある、すっきりしたマークができます。


しかも、低コスト、短納期、高寿命なんです!


・・・お客様にとっての一番は、低コストでしょうか。(笑)



いずれにしても、


デザイン系の雑誌に

記事が掲載されたということが、

とても嬉しいです!



今年になって取り組んだ新技術。


やっと、発表できる段階に来ました。


蒔いた種が大きな実になるといいのですが!




↓ランキングアップにご協力を!(クリックするだけで一票入ります)


人気ブログランキングへ