金型屋の社長から愛をこめて


7月1日のブログで、

粉瘤(ふんりゅう)に関するお話しをしました。


コチラ



抗生物質を服用して、

1週間、様子を見ることになったのですが・・・



1週間経っても、

目の上のコブは小さくなりません。


むしろ、赤黒くなって、

大きくなったようにも見えます。(汗)




最初に行った病院は皮膚科でした。



皮膚科では切開手術はできないそうで、

形成外科に行く必要があります。


総合病院に行けば、

形成外科も入っていますが、

大きな病院は、なにせ時間がかかります。


このくらい(?)の病気なら、

小さな病院で、サッと済ませたいです。


・・・そんなわけで、

近所の形成外科をWEBで探してみました。




便利な時代ですね~!


すぐに病院が見つかりました。



早速行って、診てもらうことにしました。



1週間前に別の病院に行ったことを伝えて、

処方された薬の説明書きを見せました。



先生: 「この薬で、よくなりました?」



私: 「ほとんど変わりませんでした。」



先生: 「そうですか。」


「ということは、薬が効いてないということですね。」


・・・腫れた部分を、じっと見る。


「これは、切らないと直りませんね。」



こう聞いた瞬間、

後日、手術の日程を決めるのかと思いましたが、



先生: 「すぐやりますから、ちょっと待っててください。」



診察室を出て、

私の後に来ていた患者さん数名の治療を終えると、

手術室に呼ばれました。



手術室の台に上るのは、

3年前にアキレス腱を切って以来です。(笑)


仰向けになって、

大きなライトの下に寝るのって、

なんだか、すごく嫌な気分です。(汗)



麻酔注射は、ちょっと痛かったですが、

後は、触っている感触しかなくて、

無事に処置が終わりました。


・・・・局部麻酔って、すぐに効くんですね。(驚)



この間、15分くらいだったと思います。



こんなことで、よくなるのなら、

最初から、この病院に行けばよかったです!



皮膚科と形成外科の役割を知らないばかりに、

なんだか損した気分です。



皆さん、


粉瘤で悩んでいる方がいたら、

形成外科に行きましょう!(笑)



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