今日は、

ブログ仲間(?)の石井さんの記事を

転用させていただきます。 m(__)m


→『パチンコ社長「今が幸せ!」な会社を目指す』



デール・カーネギー著 『人を動かす』より


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お世辞が上手に言えるようになるまでは、

決して結婚してはならない。


独身の間は、女性をほめようとほめまいと自由だが、

いったん結婚したとなると、

相手をほめることが必須条件となる。


これは、自己の安全のためにも不可欠である。

率直なものの言いかたは禁物だ。


結婚生活は、外交の場である。


満足した日々を送りたければ、

決して妻の家事のやり方を非難したり、

意地悪く自分の母親のやり方と

比較したりなどすべきではない。


逆に、いつも妻の家事の切り盛りをほめたたえ、

才色兼備の理想の女性と結婚できた幸せを、

公然と喜ぶようにするべきだ。


たとえ、ビフテキが牛革ほどに堅く、

トーストが消し炭ほどに焦げていても、

決して不平を言ってはならない。


今日はいつもほどよくできてないねと、

軽く言う程度にしておく。


妻は、良人の期待に応えようと身を粉にして働くだろう。


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この本は、20代の頃に読んだのですが、

すっかり内容を忘れていました。


改めて、こういう文章を読むと、

やっぱり、たいしたものだと思います!



私は特に、


「結婚生活は、外交の場である。」


というところが大事だと思います。



どんなに疲れていても、

家に帰って、ドアを開けるときには、

気持ちをリセットして、


「さあ、ここからは家族との場だ!」


という気合を込めて、

十字を切ってから中に入るくらいの

気持ちを持ちましょう!


→「十字を切る」という意味がわからない方はコチラ



笑って話しかければ、笑顔の会話になり、


ブスッとして話しかければ、口論になる。


・・・考えてみると、当たり前のことですね。



「元気に働くことができるのは家族のおかげ。」


・・・この気持ちを忘れないようにしたいものです。



・・・・・えっ?



ホントにそんなこと思ってるのかって・・・・


半分は、自分に言い聞かせています。(笑)




↓このところ低迷しています。(汗)


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