金型屋の社長から愛をこめて


最近読んだ2冊の本を眺めていて、

ふと思ったのですが・・・・


本の帯 って、大事ですね。



もしも、写真の2冊の本が、

このまま本屋に平積みしてあったとしたら・・・


たぶん、あまり売れないと思います。




これに、帯が付きますと、


金型屋の社長から愛をこめて


本のイメージが、ガラッと変わります!


手書きの文字に、すごく味があるのと、

ポニョのイラストも、効いています。


これだと・・・・ちょっと買ってみようかな? 

という気になります。



もう1冊の方ですが、


金型屋の社長から愛をこめて


この帯が付きます。


こうなると、帯というより表紙の役割ですね。


「100年の1度のチャンス!?」

というコピーが効いています。



本の内容も大事なのですが、

タイトルや帯の力は、

かなり大きいと思います!



・・・・ちなみに、 『1Q84』 は、どうなんでしょうね?




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