金型屋の社長から愛をこめて



今日は、久々に道場に行ってきました。


2ヶ月ぶりくらいだったので、かなりキツかったです。(汗)



基本稽古が終わる頃には、汗だく。


ミット稽古では、息が上がり、

頭も、ボーッとしてきました。


・・・まるで、ビール2本くらい飲んだ気分です。(笑)


あらためて、空手の稽古って、

けっこうハードなんだな、と思いました。


スパーリングは、あまり無理せずに、

軽く流した感じでしたが、

久々の緊張感を味わって、楽しかったです!



さて、今日は、極真空手の道場訓について、お話しします。



審査では、筆記試験に出ますので、

道場生の皆さんは、ちゃんと覚えていますよね?



・・・・えっ!


審査のときだけ、一夜漬けで覚えてるって?


それでは、ダメです。(笑)


道場訓は、とても素晴らしい内容ですので、

きちんと覚えて、自分の身に付けてください。



覚える時のコツは、

皆さん、いろいろでしょうが、

私の場合には、頭の文字を連続して覚えています。


シン・ブ・シツ・レイ・シン・チ・ショウ


これを、かたまりの言葉として覚えてしまうと、

順番を忘れたときに、役立ちます!



ところで、3番目の、


「一つ我々は、質実剛健を以て、克己の精神を涵養すること」


という文なのですが、


「克己」 のところは、 「ジコ」 と読みます。


本来は、「コッキ」 と読むべきなのですが、

なぜか、「ジコ」 と読んでいます。


以前、この読み方の理由を聞いたことがあるのですが、

忘れてしまいました。(汗)



一番好きなのは、やはり最後の文です。


「一つ我々は、生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること」


極真空手を修行する者にとっては、

やはり、一番大切な一文だと思います。


・・・これも、

空手バカ一代世代ならではかもしれません。(笑)



極真空手は、多くの組織に分裂してしまいましたが、

道場訓だけは、共通です。


これだけは、無くなってほしくないと思います!



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