金型屋の社長から愛をこめて


昨日、家内が、うなぎパイを、いただいてきました。


皆さん、ご存知のとおり、

うなぎパイ のパッケージには、

「夜のお菓子」と書いてあります。



「夜のお菓子」 って、なんでしょう?



家内は、子供の頃に、これを見て、

「うなぎパイは、夜しか食べちゃいけなんだ。」

と思っていたそうです。(笑)



ちなみに、私は、

「うなぎだけに、精力増強の意味かな?」

と、勝手に想像していました。



せっかくなので、調べてみました!


・・・・ブログネタができてラッキーです。(笑)



Wikipedia によりますと・・・・


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うなぎパイは「夜のお菓子」という有名な

キャッチフレーズでも知られているが、


このキャッチフレーズ自体はもともと、

出張や旅行のお土産として家庭に買って帰ったその夜(晩)に

「一家だんらんのひとときを『うなぎパイ』で過ごしてほしい。」

との願いを込めて当時の社長が考案したものである。


現在、巷間で広く流布しているような、

精力増強といったニュアンスは全くなかった。


後にこのようなイメージの方が広まった理由として、

同社は、うなぎパイの発売開始当時、

浜松は高度経済成長期下で夜の繁華街がとても賑わっており、

「このキャッチフレーズを目にしたお客様で、

精力増強のうなぎと結びつけて

あらぬ解釈をしてしまった人も多かった」

のではないかと推測している。

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ということだそうです。


皆さんは、どう解釈していました?



それにしても・・・

「一家団欒」という思いが込められていたとは、

知りませんでした!



・・・「一家団欒」 って、あまり使わなくなりましたが、

とってもいい言葉ですね。 o(^-^)o




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