気温差の激しい日が続いています。
昨日の昼、車に乗りこむと、かなりの暑さ!
エアコンなしでは運転できないくらいでした。
これが、
夜になると、急に寒くなりました。
思わず、家でファンヒーターをつけてしまいました。
・・・もともと、寒がりなんですけどね。(笑)
さて、
今日は、本の紹介をします。
髑髏城の七人 (講談社文庫)
中島かずき(著)
内容の紹介(Amazonより)
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秀吉の天下統一が目前となった天正18年。
だが、その支配は関東には及んでいなかった。
秀吉に対抗すべく、
北条家は関東の一大武装集団・髑髏党と手を組む。
そして、不気味にそびえる本拠地、
髑髏城に七人の無頼漢が集った。
まるで何かに導かれるかのように。
「劇団☆新感線」の代表作を脚本家自らが完全小説化。
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この小説、
空手の先輩、はちはなさん に頂いたのですが・・・
すごく面白かったです!
私の場合、夜に弱いので、
「寝ないでイッキに読みました。」
というようなことは無いのですが、
夜型だったら、
たぶん一晩で読んでしまったと思います。
・・・ちょっと、ビミョウな表現でしたね。(汗)
「空想時代劇」 という感じのストーリーなのですが、
ハラハラドキドキの内容で、
スピード感があります。
極楽太夫 と呼ばれる女性が登場しますが、
登場シーンが、なんとも素敵です!
その他の登場人物も、とても面白く、
意外な展開もあります。
映画を観ているような感じで、
読みきることができる小説です。
ゴールデンウィーク、
のんびり家で過ごす方には、
オススメの小説です!
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