今日のお話しに入る前に・・・・



昨日、ブログを休みましたが、


Yさんから、「どうしたんですか? もしかして病気でも・・・」


などと、心配してメールをいただきました。



なんだか、ありがたいです!



ちなみに、


昨日は、祝日でしたので、ブログを休みました。


平日、毎日更新を目指しています!



それと、嬉しかった話しを、もう1つ。



最近、いろいろな方から、


「ブログ見てますよー!」


「毎日、読んでますよー!」


などと、声を掛けていただきます。



すごく励みになって、嬉しいです!


「ブログを始めてよかったなー!」、と思います。





さて、


それでは、今日は、極真空手ネタです。





金型屋の社長から愛をこめて


空手を始めたとき、


心配だったのが、怪我です。



極真空手 = 直接打撃制 = 怪我


というように思っていました。



でも、実際には、


練習や試合で、大きな怪我をすることは、


ほとんど、ありません。



最初から、ガンガン組手をやるわけではないですし、


先輩方も加減してくれます。



だんだんと、身体が慣れてくれば、


痛い思いをすることも減ってきます。



普通のスポーツをやっていて怪我をするのと、


同じくらいの確立か、


もしくは、少ないくらいかもしれません。




私の場合はと言いますと・・・・




白帯の頃に、肋骨を折りました。


・・・・もしかして、十分な怪我ですかね。(笑)



稽古中だったのですが、


茶帯の先輩と組手中に、


調子の乗って前に出た瞬間に、


後ろ蹴りを、まともに、もらってしまいました。(汗)



この時は、痛かったです。



稽古が終わって、


靴下を履こうと思ったのですが、


痛みで、身体を曲げることができずに、


ずいぶん長い時間、かかりました。



翌日、整形外科に行きました。



先生に、「空手で、肋骨を蹴られました」


と話しますと、


「どこの空手ですか?」


と聞かれました。



「極真空手です。」 と答えますと、



「・・・じゃあ、しょうがないですね。(笑)」 


と言われました。




まあでも、


この後は、ほとんど怪我をしていません。



・・・・もしかして、まったく説得力が無いでしょうか。(笑)




怪我と言えば、


ちょっと笑ってしまうことがありました。



茶帯の頃だったと思いますが、


顔面拳底あり(パーで叩いてもいい)のルールで


練習していたときに、


Y先輩が、グーで私の顔面を叩いてしまいました。



・・・もちろん、故意ではなくて、間違えたのです。




鼻を叩かれたので、ちょっと痛かったですが、


大したことは無いと思って家に帰りました。



その日、田舎から来ていた義母が、私の顔を見て、


「鼻が曲がってる!」 と、驚いた顔で、言いました。



鏡を見ると、確かに、曲がっています。(汗)



知人のお医者さんに、あわてて電話しますと、


まったく動ぜず、


「どのくらい曲がってるの?」


「手で押せば、戻るから、やってみて。」


「完全には戻らないかもしれないけど、少しくらいいいでしょ。」


などと、無責任な意見。(笑)



結局、言われるままに、手で押したのですが・・・・


たしかに、だいだい戻すことができました。(笑)




ここまで書いて・・・・



「極真空手は、あまり怪我をしません」


と言いたかったのですが、


どうも違う方向に話しが進んでしまったようです。(汗)



まあ、でも、他のスポーツでも


怪我はしますから・・・



って、説得力ないですよね。(笑)



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