先日、αクラブ定例セミナー にて、
北原照久氏のお話しを聴きました。
北原照久氏と言えば・・・
ぶりきのおもちゃ博物館
トイズクラブのTシャツやトレーナーなどで有名ですね。
そうそう、
『なんでも鑑定団』 のレギュラーとしてもお馴染みですね。
今回、北原氏の講演を聴く前には、
どこかの、お金持ちのボンボンかな?
くらいのイメージでした。(失礼)
ところが、
お話しを聴いてみますと・・・
大変苦労してきた方で、
自分の夢を語り続けて、
ついに夢を実現した方でした。
講演の内容には、すごく感動しました!
まさに、
「不況なんかぶっ飛ばせ!」という内容でした。
北原氏は、
「ブリキのおもちゃ博物館を作りたい!」と、
20代の頃から、言い続け、
周りからは、「バカじゃないの。」と思われながらも、
ついに、その夢を実現しました!
この夢を実現するまでには、
沢山、いろいろなことがあります。
☆ この話しは、面白かったです!
詳しく知りたい方は・・・・
『夢の実現-ツキの10カ条』 北原照久(著)
を、お読みください。(笑)
北原氏は、
ぶりきのおもちゃ博物館を開いてからは、
10年間、無休で働いたそうです!
当時のエピソードが、面白かったです・・・
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「当時、トイズクラブのロゴ入りポロシャツを売っていました。」
「このTシャツ、無印良品で2800円で買ってきて、
300円のロゴワッペンを縫い付けて、3800円で売ってました。」 (笑)
「1枚売ると、700円、儲かったわけです。」
「お店で、一度、欠品になったことがありました。」
「お客さんには、奥の倉庫を探してくるから待っててください、
と言いつつ、バイクで無印良品に走りました。」 (笑)
「急いでポロシャツを買ってくるなり、
女房が、ワッペンをミシンでシャカシャカと縫って・・・
お待たせしました! と言って、売りました。」 (爆笑)
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ユーモアたっぷりに、お話しされていましたが、
なんだか、心に響くものがありました。
「玩具の価値を伝えたかった」 とも、お話ししていました。
・・・・以下、北原氏のお話しです。
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「おもちゃ」という言葉には、
「捨てられるもの」 とか、 「チャチなもの」
というイメージがあります。
たとえば、女性が、男に捨てられそうになったとき、
「私をおもちゃにしたのね!」 などと言います。
あるいは、能力の無い機械を指して、
「ダメだね、この機械。 おもちゃみたいだね。」
などと言います。
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玩具を集め、その価値を広く伝えた北原氏の思いは、
こんなところから、始まったわけです。
まだまだ、お話ししたいことは山ほどありますが、
講演内容を、そうそうお話しするわけにもいきません。(笑)
もし、北原氏の講演を聴く機会がある方は、
ゼッタイ聴いた方がいいです。
元気が出ること、まちがいないです!!
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