ここ数年のことですが、
朝起きたときに、首や肩が凝っていることが多く、
ひどい時には、首を、ちょっと回しただけで痛いのです。
空手や合氣道など、
そこそこの運動をしているのに、
なぜ?
いろいろと考えてみますと、
枕の高さに問題があるのでは?
と、思い当たりました。
そこで、
枕の高さと肩凝りの関係について調べてみますと、
かなり、密接な関係にあるようです。
たとえば、
枕をしない場合ですが、
頚椎にかなり負担がかかります。
頭部が心臓よりも低くなりますので、
血流にも影響が出ます。
枕が高すぎる場合には、
背中が浮き、首・肩を圧迫します。
浮いている筋肉は緊張状態となり、
気道も圧迫します。
あご上がりの枕の場合、
首が押し上げられて負担がかかります。
気道も圧迫します。
横向きで、枕が高い場合には、
首が不自然に曲がり、負担がかかります。
また、低すぎると、肩を圧迫します。
このように、
枕の高さにより、肩や首に負担がかかります。
じゃあ、どのくらいの高さがいいかと言いますと、
このくらいです。
これって、立っているときに、
身体に負担がかからない姿勢と同じなんだそうです。
そんなわけで、
高さが調整できる枕を使ってみることにしました。
枕の中身が、このように分割されていて、
それぞれの高さが変えられます。
中央が、仰向きのときで、
左右両側の部分は、横向きになったときに使います。
使ってみて、2週間が経過しました。
結果は・・・・
肩凝りと首の凝りが、ほぼ無くなりました。
やっぱり、枕の高さって、大切なようです!
でも、
数年前までは、どんな枕でも、
平気だったんですけどね。(笑)
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