金型屋の社長から愛をこめて


これは、私が使っている、携帯電話です。



最近の携帯には、いろいろな機能が満載されています。



使わない機能も多いですが、便利な機能も多いです。




便利だと思う機能の1つが、モバイルスイカです。




電車に乗る際に、キップを買うことなく、


改札口にタッチするだけで乗れるので、


とっても便利です。




でも、


たまに感知しないときがあります。



携帯をかざす面によって、感度が変わるようなのです。


携帯に、表と裏があるようで・・・・




たまたま昨日、


携帯電話を設計している方が来社していたので、


質問してみました。



「この携帯、表と裏で、感度が違うようなんですけど、


不具合か何かですかね?」



・・・・この方の会社製ではないのですが、


ちょっと、聞いてみました。(笑)




「方向はあるはずですよ。」


「ここに、マークがありますよね。」


と言われて、よくよく携帯を見てみますと・・・・



金型屋の社長から愛をこめて


表側の表示窓上部に、小さなマークが入っていました。



「これって、この面をかざして下さい、っていう意味なんです。」


と、教えてもらいました。


・・・・なるほど、ナットクです!




ついでに、改札口の話しになりました。



教えてもらった話しをしますと・・・・



改札口のタッチ部分なのですが、


正しい使い方としては、


一秒以上置くのだそうです。



金型屋の社長から愛をこめて


タッチ部分が斜めになっているのは、


歩きながら、タッチする際に、置いてもらうためだそうです。



「どういう角度にすれば、置いてもらえるか?」


ということを考えて、設計されているのです。


・・・これは、知りませんでした。



この面に、ピタッと触れていなくてもいいのですが、


1秒静止することが重要なようです。




皆さん!


改札を通過する際には、


タッチよりも静止(1秒)をポイントにして、


通過してみてください。




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