武道やスポーツをやっている方なら、
柔らかい身体に憧れますよね。
柔らかさを象徴する一番が、
なんといって、開脚でしょう。
180度に足を開いて、
ピタッと胸が床に着くと、
カッコイイですよね!
開脚に関しては、
私、相当苦労をしています。(笑)
子供の頃から、体が固くて、
足を開いても、90度がやっと。
空手を始めてからも、
ずっと、固い日々が続きました。(笑)
毎回、いいところまでいくのですが、
ここで無理して、股関節を痛めるのです。
そうなると、半年くらい、痛みがとれません。
一進一退を繰り替えす年月でした。
そんな私ですが、
やっと、開脚して床に胸がつくようになりました。
・・・まあ、180度は開かないですけど。
・・・しかも、時間がかかりますけど。(笑)
開脚に関して、知識だけは豊富です。
何回かに分けて、お話ししたいと思いますので、
興味がある方は、読んでくださいね。
1回目に、何を話そうか迷ったのですが、
股関節の意識に関することから、始めます。
開脚をするときに、どこを意識するか?
たいていの方は、股関節だと思います。
股関節に向かって、
「開け、開け!」と念じながら、
ぐいぐいと開こうとします。
股関節を意識して開脚していると、
そのうち、股関節を痛めることになります。
・・・身をもって、実証済みです。(笑)
股関節は、開くように意識するんではないんです。
股関節を開くのではなくて、
足の付け根から先を、
回すように意識します。
開脚って、
このように、足を回転させることなんです。
・・・・伝わりますか? この表現。
今日は、これ1つだけにして、次回へ続きます。
・・・引っ張りますよ、この話題。(笑)
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