金型屋の社長から愛をこめて


チーム匠の話しを、以前ブログで取り上げました。


→コチラ



やっている内容は、


大げさに言うと、企業秘密なのですが、


たまに、話せる範囲で、活動をお伝えしようと思います。


・・・・企業秘密っていう言葉、ちょっとカッコイイですよね。(笑)



この内容に、興味がある方は、読んでください。





チーム匠では、


綺麗なモノをテーマにして、活動しています。




活動に当たって、すごく重要なことがあります。



綺麗なモノって、一体、なんなんでしょう?





綺麗なモノといって、イメージするものは、


かなりの個人差があります。



絶対的に綺麗なモノというのは、個人差がありますが、


相対的に綺麗なモノであれば、個人差は、なくなります。



・・・説明が、ちょっと抽象的過ぎますね。(笑)




たとえば、


ここに同じ形のモノが2つあったとして、


どちらも、ピカピカ光るものだったとします。



この2つのモノを、AとBとします。




最初に、Aだけを、2人の人が見たとします。




感想は・・・・



太郎さん(仮名): 「いやー、これは綺麗ですねー!」



二郎さん(仮名): 「綺麗だけど、イマイチだね。」



という風に意見が分かれました。





今度は、AとBを同時に見たとします。




太郎さん: 「Bの方が綺麗ですね。」



二郎さん: 「Bの方が綺麗ですね。」



と、答えは一緒になりました。




なぜ、


Aだけを見た時に、


感想が分かれたのでしょう?





Aを綺麗だと言った太郎さんは、


今までに、Aよりも綺麗なモノを見たことがなかったのです。



だから、Aを見て、「綺麗ですねー!」と答えました。




Bさんは、もっと綺麗なモノを見たことがあるんです。


だから、「イマイチですね。」となったのです。




つまり、綺麗なモノとは、


比較することで、成り立つのです。



・・・美人の定義も、これに似てますよね。(笑)




ここで、大事なことは、


綺麗なモノを見る目を養う、


ということです。




こんなことから、チーム匠の活動が始まりました。




私の役目は、


綺麗なモノをジャッジすることだと思っています。




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