今年も、花粉の季節がやってきました!
早い年には、1月から、鼻がムズムズします。
今年は、2月に入っても、なんともないので、
「もしかして、治っちゃったのかな?」
などと、楽観的に考えていたのですが・・・
先週末、ついに、クシャミが出始めました。
やっぱり、まだ縁が切れないようです。(笑)
ここ数年は、ユニ・チャームの超立体マスクを愛用しています。
発売した年には、あまりにも売れたので、
どこの店でも売り切れ状態でした。
私が思う、超立体マスクの優れた点を上げます。
① 長時間使っていても、耳が痛くならない。
② ガーゼマスクのように口に直接当たらない。
③ 位置が固定されて、ずり上がったりしない。
④ 鼻の上も、しっかりカバーされているので、
顕微鏡を覗いても、曇りにくい。
・・・これは、一般の方には、まったく関係ないですよね。(笑)
ところで、
このマスクには、花粉用と風邪用の2種類があります。
何が違うのかを、ネットで調べてみたところ、
要は、フィルターの目の細かさが違うようです。
花粉の大きさは、20~30ミクロン
(1ミクロンは、1/1000)
風邪ウィルスの大きさは、5ミクロン
・・・つまり、花粉の方が大きいのです。
ということは、
花粉用のマスクをしていても、
風邪対策にはならないわけです。
でも、
風邪用は、花粉対策になるわけです。
数年前に、花粉用は売り切れだけど、
風邪用は、売っている場合も多かったです。
「これは、風邪用だからダメだな。」
と解釈して、買わなかったのですが、
風邪用でも、問題なかったわけです。
・・・これを知って、なんとなく、ホッとしました。(笑)
