金型屋の社長から愛をこめて


先週の日曜日、


TBSの『がっちりマンデー』 という番組を観ていますと、


今回は、アップルコンピューターの創業者


スティーブ・ジョブス氏の話しでした。




TVの番組欄には、『アップル』とだけ書いてあったので、


りんご栽培の話しかと思っていました。(笑)




金型屋の社長から愛をこめて


アップルと言えば、


マック や iPod を作っている会社ですね。


・・・この写真は、懐かしい昔のロゴです。




そもそも、なぜ、アップルが急成長したかというと、


パソコンが売れたからです。



ジョブス氏は、ものすごくデザインにこだわる方で、


パソコンのデザインには、一切妥協しなかったそうです。



パソコンの外装は、もちろんのこと、


中身にまで、徹底して、こだわりました。




パソコン内部に、ぎっしり埋め込まれた配線を見て、


「この配線は美しくない。」


「なんとかならないのか?」


と問うと、



「パソコンの中身なんか、誰も開けて見ませんよ。」


と答える社員。



ジョブス氏は、言いました。


「一流の大工は、屋根裏だからと言って、手を抜いた仕事をしません。」



ジョブス氏の徹底したこだわりが、マックを生み出したわけです。





・・・最近私は、「綺麗なモノ」に、こだわっていますが、


この方向は間違っていないと、この番組を観ていて思いました。




↓ランキングアップにご協力を!(クリックするだけで一票入ります)


金型屋の社長から愛をこめて