極真空手への憧れを持ったまま、大学に入学した私は、
体育会や同好会に、極真空手がないかどうか調べたのですが、
残念ながら、ありませんでした。
体育会に空手部はあったのですが、伝統派でした。
空手バカ一代の中で、伝統派は、「寸止め空手」と呼ばれており、
実践では役に立たないイメージでした。
・・・・今は、もちろん、こんなことは思っていません。
空手部の新入生勧誘のための演武も見たのですが、
やはり、極真空手とは、だいぶ違うようです。
ということで、空手部には、入りませんでした。
「何か武道は、やりたいなー」
という思いがありましたので、他の武道を探しました。
柔道や剣道は、大学になってから始めるのは、ちょっと・・・
ということで、
少林寺拳法部か合氣道部に入ろうかと思いました。
たまたま、同じクラスの友人が合氣道部に入っていましたので、
友人に誘われるままに、道場へ見学に行きました。
この時に、どんな印象を持ったのか、あまり覚えていませんが、
袴姿の先輩が、とてもカッコよく見えたので、入部することにしました。
・・・合氣道は、黒帯になると、袴を履くことができます。
合氣道にも、いろいろな流派がありますが、
大学時代に所属していたのは、合気会です。
・・・上の写真は、合気会のHPから掲載させていだたきました。
合氣道には、すっかりハマリまして、
大学4年間は、どっぷりと合氣道漬けの毎日でした。
部活が毎日ありましたので、大学をサボったことは、
一度も、ありません。(笑)
合氣道部に入っていても、極真空手に対する憧れは消えず、
極真会館機関紙のパワー空手を愛読していました。
・・・ご存知の方は、なつかしいですよね。
当時、雑誌の中で、極真会館の内弟子、
若獅子寮の稽古メニューが掲載されたことがあります。
この早朝稽古のメニューを真似て、毎朝、公園で練習したりしていました。
・・・・この頃から、朝は早かったです。(笑)
大学を卒業してから、
3年間ほどは、武道から離れて、
ウインドサーフィンをやっていました。
・・・・まったく違いますよね。(笑)
その後、心身統一合氣道(氣の研究会)という流派で、
合氣道を再開することにしました。
結局、30歳を過ぎるまで、
空手には、まったく縁がありませんでした。
・・・・まだまだ続きます。
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