先日、長男の就職内定を記念して、北海道に行って来ました。



長男は小学校2年から、学校に行かなくなり、フリースクールを経て、中学校には1日も行かず、高校から定時制に入学し、欠席はほぼ無く、順調にいけば来春に卒業し、就職となります。


そして、先日から小学校に1日も行かなかった中1の次男が中学校に行きはじめました。


僕たち夫婦は、育児の方針として、「自分の人生は自分で決める」「親の都合を子供に強制しない」としていましたので、学校に行くか行かないかは、子供達本人に決めてもらうようにしていました。


それで、僕自身は確信したのですが、「不登校」というのは幻想なのだと思います。子供は自分で準備が出来たら、自ら学びの場に行きます。


ただ、その準備を待てない親が「不登校」という幻想をつくり出しているのだと思います。


子供は学びの場に行く準備をしているだけです。


焦らず、待てばいい。


そしてその期間にしか出来ない方法で、存分に愛情を注げばいい。


学校に行き始めると、一緒に過ごす時間が確実に減ります。


そう考えると、親もまた準備期間なのかもしれません。


成人して、社会に出るまでは無理に周りに合わせることは無いような気がします。


無理に周りに合わせようとしなければ、自然と周りに合わせることを学んでいくように思います。


もちろん、人それぞれだけど…。


僕もまた、自分の人生を自分で決めていこうと思います。


あと3年で定年を迎えるので、それ以降の計画をしっかり立てないとね。


家族のために自分の精一杯を注ぎたいと思います。


では、また。