強いて言えば、黄バラまつりかな~?
ピンク系や裏のバラたちが今一つ盛り上がらないので、今年は静かな感じです。
僕の気持ちが静かなだけなのかな?
マリーパヴィエとアイスバーグはバラゾウムシの被害が多くて、特にアイスバーグはほとんど咲きません。
恐るべし、バラゾウムシ、またの名をクロケシツブチョッキリ。笑
イングリッシュローズのチャールズダーウィン
あの進化論のチャールズダーウィン。笑
イギリスの偉人達の名前をみんなバラにつけるつもりなのか?オースチンさんは。。。。
ま、なにかの科学者団体の研究支援基金に売上金を寄付するとか、いろんな意味合いがあったりするんですよね。
イギリスのバラってそういうのが多い。
ま、これがそうとは言ってませんよ。変な名前だから想像してみただけ。
コニファーの伐採後にすくすく育って、素敵な株になりました。
ティーの香りで、ミセスダドリークロスやセリーヌフォレスティエと似てます。
マスタードみたいな黄色からクリーム白に褪色します。
花の形は本当に見事な芍薬かボタンみたいな花形です。ダークレデイやブラザーカドフィールほどじゃないけど、イングリッシュローズでは大輪のほうでしょ。
病気に強いことでバラのオーガニック栽培の本で取り上げられてたりします。
確かに強い。でも、返り咲いてほしい。
ダーウィンの左上はレディヒリンドン、右奥はミセスダドリークロス。
黄金葉しもつけの葉っぱの中から伸びてきて咲かせています。
曇った朝は黄色系のバラはぽっかり暖かい色に写ります。
ぽっかりと。浮かぶように。暖かく。
ミセスダドリークロス
緑色を含んでるようにも見える、レモンイエローです。でも、時間がたつと次第に褐色を帯びた黄色を帯びてきます。
バフイエローっていうんでしょうか。牛革のような色調を含んだ黄色だそうです。牛、、、ビーフだからバフ?
ふんわりと開きます。大きさは中輪。奥にセリーヌフォレスティエの同じ色の花。
フローラル系のティーの香り。開花して時間がたつと花弁の外側はピンクを帯びてきます。
ティー系は花首が弱く、咲くとこのように下を向いちゃうのが残念な性質。
かわいいといえばかわいいし魅力的ですけど、美しい花を上を向けて咲かせてゆっくり鑑賞したいと人々は思ったのでしょうね。
そして上を向いて丈夫な茎にでっかい花を咲かせるハイブリッドティーが開発されたと。
葉っぱが多く、花は比較的疎らに咲きます。
豪華さはあまりなく、控えめな美しさというべきでしょう。これと比べるとレディヒリンドンは豪華ですね。
でも、とても丈夫で病気にもならないのです。葉っぱが多いおかげかな?体力があるバラです。
棘がないのもすごいことです。そして僕はレモン色が大好きです。
ダドリークロスの下に植えたリシマキアファイアークラッカーが紫の葉を育ててきました。いま気づきました。
綺麗な葉っぱ!植えてよかった。ダドリークロスを弱らせないでね。
レディヒリンドン
ティーローズの代表と現代ではみなされている。
ティー系のバラの中では比較的遅く、ハイブリッドティーがかなり興盛してから作出された。
ティー系のバラも僕はそんなに育ててませんけど、ティー系の割には枝や葉が優雅で花が大きくよく咲いて、、、、といろいろすごい美点や美しさがある品種です。ティー系のバラは、ミセスダドリークロスとジャンデュシェ、エトワールドリヨン、など育てました。育たなかったものもありますが。
代表って言われるだけに素晴らしいけど、他の多くのティーローズはみんな素朴なんです。と言いたくなります。
ダドリークロスより花が大きくて花もいっぱい咲きます。葉っぱが多くありません。花で覆われるイメージです。
遠くにダークレデイの真赤な芍薬みたいな花。すごい存在感。
香らない香らないと文句をいつもいってます。
でも、強い打ちのめされるような香りを期待しないで、ヒリンドンのお話を聞いてあげるつもりで嗅いであげてください。
力んで感じようとすると感じない香りですから。
うまくいくとやさしいティーの香りに感じるはず。
なんじゃこりゃ。笑
すごい香りだっていうからずっと期待しっぱなしだったのです。ようやくこの子の香りの嗅ぎ方を覚えたのでした。
チャールズダーウィンやダドリークロスと。
強いて言えば黄バラまつり。
ヒリンドンの足元にはグレイスが菊みたいな花を。
ヒリンドンとにたティーの香り。
もっと大きくなってたくさん咲かせてほしい。
バラ同志を近くに植えると弱い方が育たないんですよね。わかってはいるのですが。。。いろいろ花をみたくて植えちゃったのでした。
チャールズダーウィンとコルデスジュビリーのでかい株に挟まれて、サンライトロマンチカとベルロマンチカを植えてました。
これはベルロマンチカ。
こっくりした純黄色からレモン黄色に褪色する丈夫で有名な香りもすばらしい品種。
コルデスジュビリーとサンライトロマンチカとベルロマンチカは一緒の時期に植えたのですが、コルデスジュビリーが一番丈夫だったみたいです。この子とサンライトロマンチカはイモカタバミに埋もれてしまいそうです。
ウォラトンオールドホール
沢山咲かせて見せてください。
レモンスパイス
これぞハイブリッドティーの美しさ、と自分は思います。
日向で上を向いて馬鹿でかい真赤な花を咲かせてものすごい香りを放つだけがハイブリッドティーの魅力じゃありません。
と勝手なことばかり。
レミ・チャン
こんな風にややまばらに豪快に野性味がある育ち方をします。
エロディ ゴシュアン
何回も撮ってます。この二人。
これから後ろの方に房咲きの枝がブワーッと咲きます。
一花咲きの枝は実は弱っていた幹から出ていて、房咲きの方は元気な幹だったのでした。
そういったことが明確に花の咲き方に影響を及ぼすと、見る方としてはちょっと落ち着きませんよね。
花はきれいだけど、気まぐれなところがあるんだと思うんです。ま、フランスのバラはと一般化しては失礼だと思うんだけど。
悪口いっちゃったけど、この弱ったほうの枝から新しい芽がでて元気にそだってバランスを保ってくれないかな。
ミ セレッソ
すごい香り。
もっと見事に花いっぱいのところをお見せしたい。
ジェントル ハーマイオニ
ススキと。
マリーパヴィエ
バラゾウムシめ!
ジョンクレア
これから素朴なピンクの花を大量に咲かせます。
カマシアにキャットミント
お似合いだと思うようになりました。
ゲラニウム ジョンソンブルー
おしゃべりしてるみたい。
かなり青みが本物に近いからジョンソンブルーでしょう。
青いゲラニウムも何種類か植えてしまっていたわからなくなりつつあります。
エノテラたち。
まだまだ咲かせるよ!
ゲラニウム サンギネウム アルブム
今年予想しないほど見事に咲かせてくれて、喜ばせてくれました。
真っ白でホントにきれいです。
アンチューサ アズレア
真っ青な花が好き。
妻が飾ってくれた、ダークレデイ、レディヒリンドン、ショッキングブルー
ダークレデイでかいです。11cmくらいあります。ホントに芍薬みたいな形で赤黒くぜんぜん青みがありません。見事。
ヒリンドンの嗅ぎ方はこの花で会得しました。
共感してあげるつもりで嗅ぐんですよ?笑
夜にガレージの脇の犬走りに咲く、ローズシナクティフ
薬も撒かないのに、よく育ち、大輪をたくさん咲かせる。すごいバラ。朝は蕾でしたが咲き始めました。
明日綺麗に撮れるかな?



























