フロックス ディヴァリカータ ブルーパフュームが咲いたよ | こどもおやじのブログ

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暑さ寒さが厳しい地方で、庭づくりしてます。
手抜き、チャレンジ、バラ庭、イングリッシュ風、、、、が心がけてることです。

長男のご機嫌取りドライブは続きますが、

今日はデイケアで過ごせたので、壊れた網戸を取り替えたり、妻の相手してあげたりできました。

アッ、そうそう。裏庭のクレキュスピュールがファンタンラトゥールと絡んでいる部分の枝がごっそり枯れちゃって。

大きな幹が3本くらいあったうち、一本から出ている枝が全部幹ごと枯れた。

ファンタンと競合して負けを認めて、撤退したのかな?株元をテッポウムシの穴や木くずを探しても出てこない。他の幹からの枝はちゃんと芽吹いてる。きっと撤退だ。ということで、幹と枝をギコギコ切りました。間違って手を切っちゃった。心が乱れて手元が乱れるとケガしますね。

 

、、、、、、でやりたいことやってから、デイケアにお迎えに行ってから、3時間半ドライブ。

夕方でしたけど、今日も山道、田舎道を走ってきました。

 

いろんなところ行ってるつもりなんだけど、知らない道だらけなんだよね。

今日はまた知らない田舎道を走って、新たな景色を見ることができました。

 

なんかちょっと不安感とかが麻痺してる気がする。こんなに知らない道にいつもは入らないもの。。。

 

 

勿忘草の中から立ち上がって薄い青紫の星形の花を咲かせました。

フロックス ディヴァリカータ ブルーパフューム

勿忘草、アジュガ レプタンス チョコレートチップ、ヴィオラ コルナータ ヴィクトリアズブラッシュ、と。

春に咲く日陰OKな丈夫なフロックスで香りがある、ということでフロックス好きな自分には、絶対育ててみたい、、、というアイテムでした。

 

でした、というのは、前にディヴァリカータを何気なく植えてみたら香りがしなくて、植えた場所もパッとしない場所でおさまりが悪いままにいつのまにか生えなくなっちゃった、っていうことがあって。

今回は長持ちさせてあげられるとおもうけれど。青い宿根草と一緒に集めて植えるつもりだから。

 

今回のブルーパフュームは名前だけに香りがよくて、香りがあるっていわれるディヴァリカータの中でもきっと香りがつよいのでしょう。

まさに花の香りというか、青臭さも適度に含んだ新鮮な新緑みたいな花の香りって、、よくわからんね。

ナーセリーさんのHPには石鹸の香りとありました。

必死に嗅ごうとすると香らない。花の気持ちになると香ってくる、あるいは、忘れてる時にふっと香る、そんな香り。

香りが強いといってもそんな程度なのです。

 

 

勿忘草と一緒に。

 

 

 

 

楚々とした感じ。

ネットの画像をみると日当たりで豪勢に咲いているのもありますが、野草的な雰囲気で愛でてあげられるかどうかだと思います。

通り名、ウッドランド フロックス、、森のフロックス、、、ですかね? 山のハイキングの足元に咲いてそう。

この場所はまさに山のハイキングみたいな場所。

 

 

 

 

紫花菜と勿忘草。

 

 

 

 

勿忘草、 久留米つつじ、ルナリア、ヴィオラ コルナータ、フロックス ディヴァリカータ、紫花菜

花のふわふわの中から虫かなにかになって見上げる気持ち。

子供のころはそういう想像力があったなあ。

 

 

 

 

勿忘草が洪水のように。

ビオラ コルナータと。

 

 

 

 

俺だって、青花だよ。と深山オダマキがたたずむ。

 

 

 

 

タイムもますます見事に開いてきました。葉っぱがいい香り。

 

 

 

 

水仙 サーウインストンチャーチル

香り自慢です。もうすぐ終わりそう。

 

 

 

 

ジョンキル系の水仙たちも終わりそうです。肥料でもあげたほうがいいのかな。。。

 

 

 

 

夕方に新しく作られた農道を疾走していました。立派な道で、でも、ぜんぜん対向車がなくて、そしたら突然通行止め。

その奥に工事現場風の様子が。どうしたんだろ?がけ崩れ?いや崖なんてないな。怖いから近寄らないでUターン。

 

まだ農作業が始まったばかりというか始まる前の、人の気配もない春の風景。

動物のウンチを集めて堆肥を作る工場みたいなのがあちこちにみられる、そんな場所。

畜舎もあったりする。肉牛とか育ててたりするのかな?

 

この場所ではありませんでしたが、大気がすべて堆肥のパヒュームで満たされているところもありました。

はじめ長男の足が突然臭い出したかと思っちゃった。ごめんね。笑

 

TPPだのなんだののことは知らないけど、堆肥と日々格闘してとってもおいしい野菜やコメや果物を作ってくださってるんですね。

それなのに安い外国産のものがスーパーにあふれてて。いつも経済的なことで苦しんでいる農家の人たち。

その人たちのことを考えながら食べてみよう。冗談じゃなくそれができそうな、そんな今日この頃。

 

あ~自分も大人になったものだ。。。。