今日はペッカリと晴れて、妻は仕事。
長男をお慰めドライブ。
いままでは行ってみたかった山道をいろいろ入ってみてきました。
怖い道もありました。幅3m以下の道が山のてっぺんまでグネグネ続いていてすごい急で。心の勢いがないととても踏破できなかった。頂上で4WDの車を停めてお兄さんたちがくつろいでいたのか、こっちが昇ってくるのに気づいて降りないでいてくれたのか?なんせすれ違い不可能だったから。
地図にはほそーく描いてある古い峠越えの街道も、釣りや雪椿祭りといったイベントや春祭りの幟が山中の村落にどこでも立っていたりして、結構通行する人がいました。
うれしそうだな~釣りをしているおじちゃんたち。
そして遠くの山々の美しいことよ。
山奥に幅広の谷を形成して豊かに青色の川が流れ、岸には萌木色の高木の芽吹き、遠景には信仰の山がまだ真っ白に見えます。
山から帰る道の駅でかたくりを干したものを購入。自分でもどして煮てみよう。
春祭り、自宅の近所でもありました。
子供が小さいころ一生懸命参加させたものです。
長男もなんとか一緒に参加してました。今考えると健気なことよ。
地域の中にいさせたかったんです。迷子になったりしても見つけてもらえるように。ゆったりした時間のなかで成長できるように。
いたずらしたら怒ってもらえるように。
でも、そういった感じにはならなかった。本当にそういう世界に居たければ、もっと人間関係の濃密な下町にでもすまなきゃいけなかった。
自分たちも親としてそんな濃い場所にいれる自信はなかったかもしれないし、ここに住むしかなかったし。
あっでも、一回他の家に上がりこんでテレビを見ているときがありました。心配してたら家に連れてきてくれた。その家の子供が保育園で顔見知りだった。
子供はどんな子供であろうと10歳まではそんなことをしてもいいし、そんなことを許してくれるご近所であってほしい。許してもらったのかな。
そんなことが何回もあってもよかったのかもしれない。
だけど、そんなことでいつも戦々恐々としてて、ゆったりした時間にはならなかった。
タネツケバナの仲間なんだろうけど、田舎道の道端を白く彩ってました。つんつんした葉っぱはスギナ。つくしも見えますね。
このほかに、道端には、カタクリ、菊咲きイチゲ(結構青みが濃くて色気がありました)、くさのおう、ツルニチニチソウ、など咲きまくっていました。木はこぶしもたむしばも両方咲いてるし、雪椿も咲いてる。桜は大山桜やカスミザクラが多かった。山吹も。山の花の豊かなことよ。
これからも田舎道の探索は続きます。
アンジュリク
毎日撮ってます。
ピンクのレウイシアも咲いてきました。鮮やかです。
ゲウム マイタイに水仙、ルナリア、にぎやかな色。
雲南さくらそう。萼が膨らんできてるのは種がみのりつつあるのかな?こんなに膨らんでも花弁がいたまないので、花持ちがよいんですね。
いもかたばみ 咲いてきた咲いてきた。真夏を除いて秋遅くまで咲いてくれますよ。
ルナリアに久留米つつじのたぶん麒麟。
よく見る品種ですけど、やっぱり咲くとかわいいね。
紫花菜の紫と勿忘草の空色。ルナリアのマジェンダ(とは微妙に違うかな)
光を浴びて色が引き立って、自分も草になったかのようにうれしい。
原種チューリップは終わりそう。きれいだったよ。
ネグリダの紫。芽吹きの黄色。このチューリップももうすぐ終わりそう。
ルナリア、イフェイオン、勿忘草
物置の軒下にはヘデラのサリーが新芽を吹いてます。
冬にツルを荒っぽくむしり取っておいたら、古い葉っぱもなくなっていまちょうどよくきれいに見えます。
通路わきのタイムも今年もますます旺盛に咲きそう。
カキドオシがにょきにょきと顔を出してくるのが、腹立たしい。。。。が、紫の花を咲かせてくれるので、まあ、今はいいことにしてやろう。。。。。
玄関から門への通路。
今年はどんな展開になるかな?去年はキバナコスモスだらけだったな~。
日差しが夏の色ですね。
ドライブが大変かもしれないけど、妻が平常心なのでこの黄金週は比較的平和かも。
ありがたいことだ。













