
はじめに
あなたにとって早起きとは何でしょうか?ベッドや布団の中から出ることを早起きと定義している人が多いですが、僕にとっては違います。僕にとって早起きとは、ベッドの中でも布団の中でもいいのでiPhoneやパソコンを起動してSNSやメールやネット記事などの情報をチェックすることを意味します。ですので、早起きするために布団から飛び起きて寒さに耐える必要はありません。布団の中に入りながらネットとつながれるように、枕元にはiPhoneとMacBookAirが常備されておりますから。朝活などの影響で早起きを目指す人が増えたことは歓迎すべきことですが、自分なりの早起きの定義をしないとすぐに挫折してしまいますよね。ですので、もし早起きを習慣にしたいのであれば、あなたなりの”早起き”の定義をきちんと設定するべきです。そこで今回は、布団の中に入ったままでも早起きできるたった1つの方法をご紹介します。
”起きる”の定義を定める
起きる=布団から出て立ち上がるという定義をまずは廃止してください。その代わりに、布団の中でもできる生産的な活動することを起きるの定義し直してください。僕にとってはiPhoneでメール画面をチェックした瞬間が目を覚ました時間です。定義を決めるときには、絶対に”布団の中でできる”ことにしてくださいね。布団の外ですと寒さなど、外的要因の影響力が大きいために挫折する危険性が高いですから。枕元に目覚ましを置く
起きたい時刻にセットした目覚ましを枕元に置いて下さい。間違っても布団から離れた場所に設置してはいけませんよ。
Sleep Cycle alarm clock /Maciek Drejak Labs
iPhoneを目覚まし代わりにするならこちらのアプリがおすすめです。
枕元にエアコンのリモコン置く
起きるためでなく布団から出るためにエアコンをつけましょう。早起きする時間に合わせてタイマーをセットしてもいいです。
Glamo 【自宅や外出先から、お使いの家電をコントロールできる学習リモコンの決定版! 】 i.../Glamo

iPhoneをリモコンにしたいならこちらがおすすめです。
ベッド付近にヒーターを置く
布団から出る時間を早めたいならエアコンよりもヒーターをつけましょう。
Panasonic 加湿機能付きセラミックファンヒーター シルバー DS-FKX1203-S/パナソニック

ナノイーですので朝から綺麗な空気で部屋を満たすことできるのでおすすめです。
起きるまでに要する時間が一瞬に
早起きの再定義をする前とした後では何分ほど時間が短縮されたのでしょうか?試しに目覚ましが鳴ってから”起きる”を意味する行動をとるまでにかかった時間を計ってみましょう。早起き=布団から出る 25分
早起き=生産的な活動を開始する 1分
結果は当然の25分から1分と24分も短縮することができました。
おわりに
早起きを自分なりに定義するだけで起きるまでにかかる時間が24分も時短ができます。まさに知は時なりですね。