
はじめに
あなたは洗濯物を干すのに何分くらい時間をかけていますでしょうか?洗濯物の量にもよりますが、どんなに多くても僕は絶対に5分以上かけないと決めております。だって洗濯物に5分以上かけると、人生の時計換算ですと 5分×2(週二)×104(年間回数)×82.6(余命)=85,904分もの時間を無駄にしていますから。ではどうすれば5分以内に洗濯物を干すことができるのでしょうか?洗濯物を干すという作業にかかる時間は、洗濯物を広げる時間、物干し竿などにかける時間、洗濯バサミなどを止める時間の3つございます。この中でかける時間と止める時間は以下のツールで時短できます。
物干スタンドと絡みにくい洗濯バサミ付きハンガーで干す
パール金属 スカイメイトウイング型室内物干スタンド (AP91369/H-3066)【02P1...
これまで物干竿に洗濯バサミを使い干していた洗濯物はこちらの物干スタンドで干しましょう。こちらの物干スタンドは非常に細いアームが使用されており、強風でも飛び心配が少ないです。
パール金属 サステイン ステンレス製 折りたたみ式物干しハンガー30ピンチ H-8758/パール金属

これまで洗濯バサミ付きハンガーで干していた洗濯物はこちらの洗濯バサミが絡みにくい洗濯バサミ付きハンガーで干しましょう。こちらの絡みにくい洗濯バサミ付きハンガーは、プラスチック製でなくステンレス製のため壊れにくいですし、何よりも洗濯バサミ同士が絡みにくい設計になっております。
5分以内で干せる
これらのツールを導入する前とした後では何分くらいの違いがでるのでしょうか?導入前 6分
導入後 4分47秒
物干スタンドを導入したことで強風に飛ばされる心配が少ないので、余計な洗濯バサミを止める時間がなくなりました。また、絡みにくい洗濯バサミ付きハンガーにより、前回の洗濯時に絡んだ洗濯バサミをほどく時間がなくなりました。これらツールの導入により時短が達成されました。
おわりに
たった3500円の投資で洗濯を干すのにかかる時間が1分ほど時短できます。まさに金は時なりですね。