久々書きます。2月も終わり、3月。あのこがあちらの世界に旅立ち、5年目の命日が近づいてきます。落ち着いた、という言葉が正しいかわからないけれど、激しい感情の波に溺れることは少しずつなくなってきました。
長女は志望大学に受かり、2年前から東京で独り暮らしを、息子は高校生になり、部活ザンマイの日々です。
家族はひとりひとり、それぞれの方法で事態を受け
止め、消化しているようです。長女、長男が私にい
ろいろなやり方で伝えてきたのは、自分達を可哀想
だと思わないで欲しい、普通に扱って欲しいという
メッセージだった気がします。
私は次女に申し訳なく思ったように、遺された子供
たちからも大事な妹、姉を失わせた想いでいっぱい
ちでした。
でも何よりも彼らの成長に助けられた5年間でした
子供を別の個人として、信頼し、尊敬することを学
びました。
いつか私たちがいなくても、傷と喪失感とともに、それでも前にすすむ人でいて欲しい。
そして安心して、次女とあうこと、ゴールに向かい存在する、毎日です。
長女は志望大学に受かり、2年前から東京で独り暮らしを、息子は高校生になり、部活ザンマイの日々です。
家族はひとりひとり、それぞれの方法で事態を受け
止め、消化しているようです。長女、長男が私にい
ろいろなやり方で伝えてきたのは、自分達を可哀想
だと思わないで欲しい、普通に扱って欲しいという
メッセージだった気がします。
私は次女に申し訳なく思ったように、遺された子供
たちからも大事な妹、姉を失わせた想いでいっぱい
ちでした。
でも何よりも彼らの成長に助けられた5年間でした
子供を別の個人として、信頼し、尊敬することを学
びました。
いつか私たちがいなくても、傷と喪失感とともに、それでも前にすすむ人でいて欲しい。
そして安心して、次女とあうこと、ゴールに向かい存在する、毎日です。