
2004 / アメリカ
監督: D.J.カルーソー
脚本: ジョン・ボーケンキャンプ
原作: マイケル・パイ
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出演: アンジェリーナ・ジョリー イーサン・ホーク キーファー・サザーランド
笑われるかも知れませんが
イリアナとマーティンの あのシーン
わたしとしてはインパクトありました
男の人にあんなふうにしていいのか…!?って
ショックでした、というか、いや、じつは
あんなふうに、からみついてみたい
イリアナがすごくうらやましかった、なんて…
さて
ラストのどんでんに行きたい作者の気持ち
よくわかります。あの意外性は脱帽ものでした。
惜しいのは、イリアナが、最終場面の直接対決を
見抜いて対処していたという、設定の説得力かなぁ
「どうしてこの人、こんなふうに準備できたんだろう?
あ~、プロファイラーだったじゃん」
というやり取りが、わたしの内部で起きてしまった。
なんというか、いわば“考えオチ”な感じ
お話の前半で、
プロファイラーとしての印象を与えられないからです。
なんか“犯人を追いかける”のイメージでずっと行って
ちょっと騙された感じ。そこが少し残念です
でも、わたしとしてはやっぱりあのシーンが…
あんなふうに、求めていいんだろうか
あんなふうに心の爆発するままに絡んでいって
男の人って、ああいうのいやじゃないんだろうかって、
あんな風になれたらいいなって、ホントそう
情熱的に、あんなふうに感じて…
あの場にいるのがわたしだったらって、夢に見ました
これ、ジョリーが聞いたらやっぱり笑うよね
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