ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
2019年アメリカ
英題:ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
製作:クエンティン・タランティーノ、デヴィッド・ハイマン、シャノン・マッキントッシュ
出演:レオナルド・ディカプリオ(リック・ダルトン)、ブラッド・ピット(クリフ・ブース)、マーゴット・ロビー(シャロン・テート)、エミール・ハーシュ、マーガレット・クアリー、ティモシー・オリファント、ジュリア・バターズ、オースティン・バトラー、ダコタ・ファニング、ブルース・ダーン、マイク・モー、ルーク・ペリー、ダミアン・ルイス、アル・パチーノ(マーヴィン・シュワーズ)、カート・ラッセル、ゾーイ・ベル、マイケル・マドセンほか
製作総指揮:ジョージア・カカンデス、ユ・ドン、ジェフリー・チャン
撮影監督:ロバート・リチャードソン
プロダクションデザイナー:バーバラ・リング
編集:フレッド・ラスキン
コスチュームデザイナー:アリアンヌ・フィリップス
視覚効果デザイン:ジョン・ダイクストラ
キャスティング:ヴィクトリア・トーマス
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公開:2019年8月30日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:161分
鑑賞:U-NEXT/字幕
映倫:PG12
見どころ
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『ジャンゴ 繋がれざる者』のレオナルド・ディカプリオ、『イングロリアス・バスターズ』のブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ監督が再び組んだ話題作。1969年のロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代をタランティーノ監督の視点で描く。マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらが共演した。
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あらすじ
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人気が落ちてきたドラマ俳優、リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、映画俳優への転身に苦心している。彼に雇われた付き人兼スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、そんなリックをサポートしてきた。ある時、映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)がリックの家の隣に引っ越してくる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★★★
映画愛 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
メモ
・タランティーノの作品の中で一番好きな1本。とにかく大好きで定期的に見返さないと体調が悪くなるくらい(笑)毎回、見るたびに好きなシーンがコロコロ変わるし、何故か普通のシーンでも号泣してしまう。僕が映画に求めるもの全てが詰まってる。リバイバル上映やってくれないかなぁ。
・どのシーンも褒めるポイントしか見つからなくて、ランダムに適当なシーンから再生しても全て楽しい^ ^なによりも、この時代をリアルタイムに知らないのに、この映画の世界観に何故か特別な懐かしさを感じてしまう。
・実際に起こった凄惨な事件をもとにしながらとんでもないカタルシスを感じるという意味では名作『アングラリアス・バスターズ』と同じ系譜。タランティーノの特徴が全て詰まってる傑作!

