WAR/バトル・オブ・フェイト
2025年インド
英題:WAR 2
原案:アディティア・チョープラー
監督:アヤーン・ムカルジー
脚本:シュリーダル・ラーガヴァン
製作:アディティア・チョープラー
出演:リティック・ローシャン(カビール)、N・T・ラーマ・ラオ・Jr(ヴィクラム)、キアラ・アドヴァニ(カヴィヤ・ルトラ)、アニル・カプール(ヴィクラーント・カウル大佐)ほか
撮影:ベンジャミン・ジャスパー
音楽:プリータム・チャクラボルティー、サンチット・バルハラ、アンキット・バルハラ
台詞:アッバース・タイヤワーラー
編集:アーリフ・シェイク
美術:ラジャット・ポッダール、アムリタ・マハール・ナカイ
字幕:藤井美佳
配給:ツイン
公開:2026年1月2日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:174分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)/字幕
見どころ
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インドのスパイアクション『WAR ウォー!!』シリーズの第2弾。悪の組織に潜入したインドの腕利き諜報(ちょうほう)員と、インド軍の精鋭が繰り広げるバトルを描く。監督を手掛けるのは『ブラフマーストラ』などのアヤーン・ムカルジー。『WAR ウォー!!』に続いてリティック・ローシャンが出演するほか、『RRR』などのN・T・ラーマ・ラオ・Jr、『慕情のアンソロジー』などのキアラ・アドヴァニらがキャストに名を連ねている。
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あらすじ
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すご腕スパイのカビール(リティック・ローシャン)は、かつて国家を裏切り、こつぜんと姿を消していた。今では国家の最大の脅威へと姿を変え、誰も止めることはできずにいた彼のもとにインド政府から送り込まれたのは、過去のある出来事によって何もかもを失い、カビール抹殺の使命に燃えるインド軍の精鋭ヴィクラム(N・T・ラーマ・ラオ・Jr)だった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★☆
全部盛り :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆
メモ
・初っ端の鎌倉での戦闘シーンから心を鷲掴み!「僕の知らなかった日本を教えてくれる映画」にまたひとつ作品が加わった。東京でも京都でも無く、鎌倉をチョイスする辺りが素晴らしい。海外の日本表現はこうじゃなきゃ^ ^
・インド版『ミッション・インポッシブル』という感じで、次のアクションをするために舞台が変わる(笑)アクションありきの展開なので割とサクサク見る事ができた。
・主役級の強さがかなりいき過ぎていて、拳銃で撃たれるのが実は一番楽な死に方なのかなと錯覚してしまうほど。次はカリを殲滅する話になるのかな…と思ってたから、ラストの後片付けの旅は気が利いているなぁと思った。
