ヴィレッジ 声帯切村(コエキリムラ)
2024年アメリカ/エストニア
英題:AZRAEL
監督:E・L・カッツ
脚本:サイモン・バレット
製作:ダン・ケイガン、サイモン・バレット、デイヴ・キャプラン
出演:サマラ・ウィーヴィング、ヴィク・カルメン・ソンネ、ネイサン・スチュワート=ジャレット、カタリナ・ウント、エーロ・ミロノフほか
キャスティング:マーク・ベネット
美術:カルロス・ラズロ
編集:ベン・ボーデュアン
音楽:トティ・グドナソン
撮影:マート・タニエル
製作総指揮:ジェイソン・クロース、カトリン・キッサ
マイケル・ロススタイン、サミュエル・ホール
字幕:佐々宮瑞月
配給:AMGエンタテインメント
公開:2026年1月2日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:86分
鑑賞:新宿武蔵野館/スクリーン3(85+1)/字幕
映倫:R15+
見どころ
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おきてにより声を発することを禁じられた村を舞台に、カルト集団によっていけにえに選ばれた少女の逃避行を描くサバイバルホラー。『スモール・クライム』などのE・L・カッツが監督、『サプライズ』などのサイモン・バレットが脚本を担当。『レディ・オア・ノット』などのサマラ・ウィーヴィングが主人公を演じ、『ガール・ウィズ・ニードル』などのヴィク・カルメン・ソンネ、『FEMME フェム』などのネイサン・スチュワート=ジャレットのほか、カタリナ・ウント、エーロ・ミロノフらが出演する。
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あらすじ
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人里離れた森の奥深くにある村。住人たちは信仰の名のもと声帯を切り裂かれ、さらに村には森に潜む何かにいけにえをささげるという異様なおきてが存在していた。いけにえの対象に選ばれた少女・アズラエル(サマラ・ウィーヴィング)は村から逃げ出すが、カルト集団の追跡に加え、音と血に反応して襲い掛かる謎の存在が彼女の行く手を阻む。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF :★☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
ミステリアス :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆
メモ
・ほとんど無声映画の世界。セリフも無いのに説明も省いているから何が起きているかは想像するしか無い。見終わってあらすじを確認して初めて主人公が生贄に捧げられてたことを知ったほど。
・百歩譲って宗教上の理由で声が出せないのは良いとしても、手話とかジェスチャーとか何らかの方法でコミュニケーションは取るもんじゃ無いのかな…と思った。
・モヤモヤは残るものの、ラストの怒涛の展開は全てを忘れさせてくれた。でも、結末でまた「?」という気持ちになり完全に脚本家に弄ばれた感じがした(笑)
