ワーキングマン

2025年アメリカ
英題:A WORKING MAN
原作:チャック・ディクソン
監督:デヴィッド・エアー
脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
製作:クリス・ロング、ジェイソン・ステイサム、ジョン・フリードバーグ、デヴィッド・エアー、シルヴェスター・スタローン、ビル・ブロック、ケヴィン・キング=テンプルトン
出演:ジェイソン・ステイサム(レヴォン・ケイド)、アイラ・ジー(メリー・ケイド)、デヴィッド・ハーバー(ガニー・レファティ)、アリアーナ・リバス(ジェニー・ガルシア)、マイケル・ペーニャ(ジョー・ガルシア)、ノエミ・ゴンザレス(カーラ・ガルシア)、エメット・J・スキャンラン(ヴァイパー)、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー(ディミ・コリスニク)、ジェイソン・フレミング(ウォロ・コリスニク)ほか
音楽:ジャレド・マイケル・フライ
編集:フレッド・ラスキン
美術:ナイジェル・エヴァンス
撮影:ショーン・ホワイト
字幕:平井かおり
配給:クロックワークス
公開:2026年1月2日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:116分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター4(147+2)/字幕
映倫:PG12

見どころ
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現場監督として働く元特殊部隊員が巨大犯罪組織に立ち向かう姿を描くアクション。かつては危険な任務に就いていたが今は引退した男性が封印していた特殊部隊員としての能力を解き放ち、恩人の娘を救おうとする。『ビーキーパー』などのデヴィッド・エアーがメガホンを取り、『エクスペンダブルズ』シリーズなどのシルヴェスター・スタローンが脚本を担当。『オペレーション・フォーチュン』などのジェイソン・ステイサム、『グランツーリスモ』などのデヴィッド・ハーバーのほか、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミングらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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安全第一を最優先に掲げて現場監督として働くレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、かつて特殊部隊に所属していた。引退したレヴォンは平穏な生活を送りながら娘にとっていい父親になることを願っていたが、ある日彼の恩人である上司の娘ジェニーが失踪する。ジェニーの行方を追ううちに、レヴォンは人身売買を行う巨大な犯罪組織の存在を探り当てる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★★
ファンタジー :★☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
景気良さ   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★

メモ
・去年の『ビーキーパー』に続き、ご機嫌な新年を迎える事ができた。『ワーキングマン』も続きが作れそうなので、いっそのこと、毎年交互に正月映画として定着してくれたらなぁと切に願う!
・「こっちの方面のスタローンの脚本」の特徴である所々「?」な展開も多いけど、ステイサムの存在感で全て納得してしまうという今では貴重なスターオーラを改めて感じた。
・全くピンチに陥らないステイサムには何の心配も無いけど、周りの人に被害が及ぶのでは…とヒヤヒヤする。(実際、そうなってしまったし…)