オール・ユー・ニード・イズ・キル

2014年アメリカ
英題:EDGE OF TOMORROW
原作:桜坂洋
監督:ダグ・ライマン
脚本:クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース
製作総指揮:ダグ・リーマン、デイヴィッド・バーティス、ジョビー・ハロルド、福原秀己、ブルース・バーマン
製作:アーウィン・ストッフ、トム・ラサリー、ジェフリー・シルヴァー、グレゴリー・ジェイコブズ、ジェイソン・ホッフス
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ジョナス・アームストロング、フランツ・ドラメーほか
撮影監督:ディオン・ビーブ
美術:オリヴァー・スコール
音楽:クリストフ・ベック
編集:ジェームズ・ハーバート
吹替版翻訳:アンゼたかし
吹替版演出:鍛治谷功
字幕:戸田奈津子
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2014年7月4日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビーSRD/DTS
時間:113分
鑑賞:Netflix/字幕
映倫:G

見どころ
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作家・桜坂洋のライトノベルを、トム・クルーズ主演で映画化したSFアクション。近未来の地球を舞台に、ある兵士が戦闘と死をループしながら、幾度も戦闘するうちに技術を身に付けていくさまを描く。監督は、『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs. スミス』などのダグ・ライマン。主人公と共闘する特殊部隊の女兵士には、『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラントがふんする。トムらしいバトルシーンはもちろん、日本の小説がハリウッド大作として派手に活写されていることにも期待。
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あらすじ
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近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★☆☆☆
ロマンス   :★☆☆☆☆
メッセージ  :☆☆☆☆☆
テンポ    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・新作のための復習。原作を読んでるのに何度見ても面白い数少ない映画のひとつ。原作を読んでると脚色をこれだけ楽しめるのを久々に知った^ ^そもそもトム・クルーズの受難ものはハズレが無い。
・ケイジ視点で見ると成長物語だけど、リサの視点で見るととんでもなく恐ろしいというのが面白いし、そもそもトム・クルーズを初心者の設定にした時点で勝利^ ^
・クライマックスが画面の暗い『マトリックス』っぽく無ければ最高だったのに…と見返すたび思ってるしまうけど、毎回ラストシーンでこれで良かったんだと思わされてしまう(笑)