バックルームズ
2026年アメリカ
英題:BACKROOMS
原作:ケイン・パーソンズ
監督:ケイン・パーソンズ
脚本:ウィル・スーディク
製作:ジェームズ・ワン、マイケル・クリア、ロベルト・パティーノ、ショーン・レヴィ、ダン・コーハン、ダン・レヴィン、オスグッド・パーキンス、クリス・ファーガソン、ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング、コリ・アデルソン
出演:キウェテル・イジョフォー(クラーク)、レナーテ・レインスヴェ(メアリー)、マーク・デュプラス(フィル)、フィン・ベネット(ボビー)、ルキータ・マックスウェル(キャット)ほか
製作会社:21 Laps Entertainment=Atomic Monster=Phobos
プロデューサー:ジェームズ・ワン
撮影監督:ジェレミー・コックス
プロダクションデザイナー:ダニー・ヴァーメット
編集:グレッグ・ン
衣装デザイン:ミカ・ケイド
音楽:エド・ヴァン・ブリーメン、ケイン・パーソンズ
音響編集スーパーバイザー:エウジェニオ・バッタリア
キャスティング:ウィットニー・ホートン
字幕翻訳:佐藤恵子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開:2026年9月4日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/5.1ch
時間:126分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen6(75/11.0×5.9m/7.1ch)/字幕
見どころ
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現実世界の裏側に存在する空間を舞台にしたインターネット発の短編動画「The Backrooms (Found Footage)」を映画化したスリラー。存在するとうわさされる現実世界の裏側に足を踏み入れてしまった者たちが、黄色い壁紙の部屋が無限に連なる空間から抜け出そうとする。監督は短編版も手掛けたケイン・パーソンズ。『それでも夜は明ける』などのキウェテル・イジョフォー、『わたしは最悪。』などのレナーテ・レインスヴェのほか、マーク・デュプラス、フィン・ベネットらが出演する。
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あらすじ
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家具店を経営するクラーク(キウェテル・イジョフォー)は、ある日突然、店の地下から不気味な空間へ迷い込んでしまう。そこは黄色い壁紙の部屋が連なり、終わりのない廊下がどこまでも続く、現実世界とは何かがずれた、出口のない空間だった。次々と起きる怪異に慄(おのの)きながらも、クラークはそこから抜け出そうとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
黄色 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・特に何も起きていない時間が延々と続くのに何だか薄気味悪い。更に、登場人物が一歩また一歩と先に進むごとに「大丈夫?帰り道覚えてられる?」という心配心が常に頭に付きまとう。
・ホラー的な怖さはほとんどなく、かと言って部屋が能動的に襲ってくるわけでもなく、恐怖演出が全体的にかなり分かりやすく王道の演出となっていたのは意外だった。
・部屋ごとのバリエーションの中で目を見張る演出が多数あったのが良かった。特にそれぞれの部屋の持つイメージの雑さの塩梅がなんとも言えず、これはただものじゃないと感じた。
