シェルター
2026年イギリス/アメリカ/カナダ
英題:SHELTER
監督:リック・ローマン・ウォー
脚本:ウォード・パリー
製作:ジェイソン・ステイサム、ジョン・フリードバーグ、ブレンドン・ボイーア、グレッグ・シルヴァーマン、ジョン・バーグ
共同製作:ベン・バート、ウォード・パリー、トム・ホワイト、クリスチャン・コントレラス
出演:ジェイソン・ステイサム、ボディ・レイ・ブレスナック、ビル・ナイ、ナオミ・アッキー、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズほか
製作会社:Black Bear=Eastern Film=Punch Palace=CineMachine=Stampede Ventures
製作総指揮:リック・ローマン・ウォー、レイチェル・コール、テディ・シュウォーツマン、マイケル・ハイムラー、アンドリュー・ゴロヴ、マイク・シャンクス、ヴォロディミル・アルテメンコ、エフゲン・ストゥープカ、マクダラ・ケレハー、ヴィクター・ハディダ、ギデオン・ユー、エリザベス・A・ベル
キャスティング:ディキシー・チャッセイ
音楽:デヴィッド・バックリー
衣装デザイン:スージー・ハーマン
視覚効果スーパーバイザー:マーク・マシコット
編集:マシュー・ニューマン
プロダクションデザイン:ティム・ブレイク
撮影監督:マーティン・アールグレン
共同プロデューサー:ベン・バート、ウォード・パリー、トム・ホワイト、クリスチャン・コントレラス
美術:ティム・ブレイク
字幕翻訳:平井かおり
配給:キノフィルムズ(提供:木下グループ)
公開:2026年8月28日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:107分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター13(85+2)/字幕
映倫:PG12
見どころ
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『ワーキングマン』などのジェイソン・ステイサムが主演を務めたスパイアクション。イギリス政府の抹殺リストに登録された元特殊部隊員と、家族を亡くした少女が繰り広げる逃亡劇を描く。監督は『グリーンランド -地球最後の2日間-』などのリック・ローマン・ウォー。共演には『ハムネット』などのボディ・レイ・ブレスナック、『生きる LIVING』などのビル・ナイ、『ミッキー17』などのナオミ・アッキーのほか、ハリエット・ウォルター、ダニエル・メイズらがそろう。
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あらすじ
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スコットランド沖の孤島で、愛犬と共にひっそりと暮らすマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)。ある日、週に一度生活物資を届けに来る少女・ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)とその叔父が嵐に巻き込まれ、マイケルは彼女を救出する。家族を亡くしたジェシーと彼が徐々に心を通わせていく中、彼は突如MI6に襲撃される。かつてイギリス政府の特殊部隊員だったマイケルは、元MI6長官マナフォート(ビル・ナイ)の恨みを買い国家の抹殺リストに登録されていた。ジェシーを守るため、彼は決着をつけようとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
ストイック :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★★★☆
メモ
・イギリスのステイサムの作品らしく、ステイサムの無双さとシリアスなドラマの組み合わせが上手く機能していた作品だった。最近、『ビーキーパー』的なハリウッド系ステイサム作品が続いていたからこれはこれで良かった。
・復讐に燃えるのではなくひたすら守りに徹するというのも好印象。とはいえ、そこはステイサムなので、ちあゃんとやり過ぎている(笑)
・今回は少女との心の交流が丁寧に描かれているのも良かった。無骨で無愛想な性格の悪いオヤジを演じておきながら、ここぞの時の優しい眼差し…ずるいなぁ^ ^
