トゥモローランド

2015年アメリカ
英題:TOMORROWLAND
監督:ブラッド・バード
脚本:デイモン・リンデロフ、ブラッド・バード
製作:デイモン・リンデロフ、ブラッド・バード、ジェフリー・チャーノフ
出演:ジョージ・クルーニー、ブリット・ロバートソン、ヒュー・ローリー、ラフィー・キャシディほか
製作会社:Walt Disney Pictures, A113, Babieka
製作総指揮:ジョン・ウォーカー、バーナード・ベリュー 、ジェフ・ジェンセン、ブリガム・テイラー
音楽:マイケル・ジアッチーノ
衣裳デザイン:ジェフリー・カーランド
ストーリー:ブラッド・バード 、ジェフ・ジェンセン、デイモン・リンデロフ
音楽:マイケル・ジアッチーノ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公開:2015年6月6日
技術:IMAX(1.90:1)、70mmワイド(2.20:1)/カラー
時間:130分
鑑賞:Disney+/字幕

見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などのブラッド・バード監督と、名優ジョージ・クルーニーのタッグで放つ話題作。ウォルト・ディズニーが想像した未来を軸に、“トゥモローランド”のことを知っている主人公と17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。共演は『愛する人』などのブリット・ロバートソンやテレビドラマ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・ローリーら。ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創造された世界に息をのむ。
ーーーーーーーーーーーーー

あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)が見覚えのないピンバッジに触ると、自分が思い描いた別世界へと入り込んだ。バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた彼女の前に、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)が現れる。そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいのなら、フランク(ジョージ・クルーニー)という男性を訪ねるよう助言する。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー

要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
近未来感   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★★
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・賛否両論があるのは分かっているけど、ディズニーのアトラクションを元にした映画は割と全て好き!特にテクノロジーが進歩した今、過去を振り返る映画が増えている中で、こうして未来をストレートに語ることは立派な仕事だと思う。
・この作品で描かれる様な未来は多分この先も訪れないと思うけど、その代わりにこの作品の素晴らしいところは「かつて夢見た懐かしい未来」という稀有な経験をさせてくれるところ。
・ラストのカットの暗示がこの作品の全て。「信じること」の尊さの力強さをストレートに伝える良作。ただ、ディズニー好きでは無い人には「正しさ」のラインが不明瞭に感じるんだろうなぁという作りが惜しくも感じる。