イエスタデイ

2019年イギリス
英題:YESTERDAY
原案:ジャック・バース、リチャード・カーティス
監督:ダニー・ボイル
脚本:リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン、バーナード・ベリュー、リチャード・カーティス、ダニー・ボイル
出演:ヒメーシュ・パテル(ジャック・マリク)、リリー・ジェームズ(エリー・アップルトン)、ジョエル・フライ(ロッキー)、エド・シーラン(エド・シーラン)、ケイト・マッキノン(デブラ・ハマー)、ジェームズ・コーデン(ジェームズ・コーデン)ほか
製作総指揮:ニック・エンジェル、リー・ブレイザー、ライザ・チェイシン
撮影:クリストファー・ロス
プロダクションデザイン:パトリック・ロルフ
編集:ジョン・ハリス
衣装デザイン:ライザ・ブレイシー
音楽:ダニエル・ペンバートン、アデム・イルハン
作曲:ダニエル・ペンバートン
配給:東宝東和
公開:2019年10月11日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:117分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ
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自分以外はバンド「ザ・ビートルズ」を知らない状態になった青年の姿を描くコメディー。『スラムドッグ$ミリオネア』などのダニー・ボイルがメガホンを取り、『ラブ・アクチュアリー』などのリチャード・カーティスが脚本を手掛けた。青年をヒメーシュ・パテルが演じ、『シンデレラ』などのリリー・ジェームズ、『ゴーストバスターズ』などのケイト・マッキノンのほか、ミュージシャンのエド・シーランが出演する。
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あらすじ
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イギリスの海辺の町に暮らすシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は、幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)に支えられてきたが全く売れず、夢を諦めようとしていた。ある日ジャックは、停電が原因で交通事故に遭遇。昏睡(こんすい)状態から目覚めると、この世には「ザ・ビートルズ」がいないことになっていた。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
楽曲     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・最初見た時には、ビートルズの成功の理由を「楽曲の良さ」だけに限定している様に感じられて、色々と言いたい事は山ほどあったけど、なんだかんだで見終わるとビートルズの曲を口ずさみたくなるので、やっぱり好きな1本。
・ビートルズがいない世界ではオアシスがいないのと、何故かコカコーラも無くなっているというのが笑えるし、『イエスタデイ』を初めて聞いた友達が感動しているのに、親の世代は『レット・イット・ビー』に何の興味も示さないのが興味深い。
・この作品の一番のキモは、素晴らしい音楽を後世に残すために記録する事と、歌詞を思い出すためとはいえ、楽曲について深く知ろうとする姿勢の素晴らしさを描いているところと感じた。