ドラマなふたり
2026年アメリカ
英題:THE DRAMA
監督:クリストファー・ボルグリ
脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌッセン、アリ・アスター、タイラー・カンペローネ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
製作会社:A24=Live Free or Die Films=Square Peg
製作総指揮:クリストファー・ボルグリ、クリス・スティンソン、エイミー・グリーン
撮影:アルセニ・ハチャトゥラン
美術:ゾーシャ・マッケンジー
音楽:ダニエル・ペンバートン
音響デザイン:ジャック・ソーボ
編集:ジョシュア・レイモンド・リー、クリストファー・ボルグリ
衣裳デザイン:カティナ・ダナバシス
字幕翻訳:牧野琴子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開:2026年8月21日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/5.1ch
時間:105分
鑑賞:kino cinéma横浜みなとみらい/シアター 2(111+2/6.2×2.6m/リニアPCM7.1ch)/字幕
見どころ
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結婚式を間近に控えたカップルの関係が、ある告白をきっかけに揺らぎ始めるラブストーリー。幸せの絶頂から一転、崩壊直前に陥るカップルを『チャレンジャーズ』などのゼンデイヤと『THE BATMAN-ザ・バットマン-』などのロバート・パティンソンが演じるほか、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツらが出演。監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』などのクリストファー・ボルグリ、製作には『エディントンへようこそ』などのアリ・アスター監督らが名を連ねる。
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あらすじ
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結婚式を1週間後に控え、幸せの絶頂にいるチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)。親友夫婦との食事中、4人は過去に犯した最悪の行いを明かすゲームを始めるが、エマの告白に全員があぜんとし、チャーリーは彼女への信頼が揺らいでしまう。幸せな日々は一転し、二人はぎくしゃくした状態のまま結婚式当日を迎える。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★☆☆☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★★
ギクシャク :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・前半の愛らしい雰囲気から一転してからの、悪夢としかいえない転落ぶりに、見ちゃいられないほど辛かった反面、ラストシーンの素晴らしさは格別!良質な鑑賞後の余韻が長く響く。
・エマが何気なく言った一言が地獄の始まりなんだけど、自分としてはエマと同様「そこまでの事かなぁ」と思ったから、余計に苦しさが襲ってきた。
・過去に遡って今の自分が責められるというのは、よくある話。特に過去のSNSなんて火種の宝庫。その時はスルーされていても、社会の変化や所属するコミュニティによってはその後、こんな事になってしまうという事は決して大袈裟ではない。それでも受け入れてくれる人がいるという事は本当にかけがえのない事だと思った。
