ミニオンズ&モンスターズ
2026年アメリカ
英題:MINIONS & MONSTERS
監督:ピエール・コフィン
脚本:ピエール・コフィン、ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ、ビル・ライアン
出演:ピエール・コフィン(ミニオンズ)、トレイ・パーカー(グーミー)、アリソン・ジャネイ(オリビア)、クリストフ・ヴァルツ(マックス)、ジェシー・アイゼンバーグ(ドート)、ジェフ・ブリッジス(フランク/エルウッド)、ゾーイ・ドゥイッチ(デビー)、ボビー・モイニハン(フィリップス)、フィル・ラマール(ハワード)ほか
吹替:松平健(マックス)、千葉雄大(ドート)、鈴木愛理(デビー)、山寺宏一(グーミー)、エース(フィリップス)、寺家(ハワード)、LiSA(ハリウッド女優)、銀河万丈(フランク/エルウッド)、寺依沙織(オリビア)、小野友樹(ナレーター)、芹澤優(メガネ君)ほか
製作会社:Illumination Entertainment=Universal Pictures
製作総指揮:ビル・ライアン
音楽:ジョン・パウエル
編集:グレゴリー・パーラー
配給:東宝東和
公開:2026年8月7日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:90分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)/吹替
見どころ
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『怪盗グルー』シリーズに登場するキャラクター「ミニオン」をメインに、モンスター映画を作ろうとするミニオンの活躍を描いたアニメーション。映画の都ハリウッドを舞台に、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切るミニオンたちが本物のモンスターを召喚しようとする。監督は『ミニオンズ』『怪盗グルーのミニオン大脱走』などの監督を務めてきたピエール・コフィン。日本語吹替版のボイスキャストを俳優の松平健や山寺宏一などが担当する。
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あらすじ
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原始時代から最強最悪のボスを求めて冒険を続けるミニオンが、映画の都ハリウッドにやってくる。映画スタジオに入り込んだミニオンは、自分たちでモンスター映画を作ることに。呪文によって本物のモンスターを召喚しようとしたミニオンの前に現れたのは、小さな緑色のモンスター、グーミーだった。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
にぎやか :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★☆
メモ
・ミニオンズ単体作品としては一番好きな作品になった。映画ネタが多い事はもちろん、モンスターはもちろん、ロボやメカまで登場の全部入り!
・いつものドタバタ喜劇でありながらも、映画史を一気に駆け抜けるスピード感にニコニコしてしまった。特にモンスター映画を作るために特撮ではなく本物のモンスターを召喚する辺りはCGアニメーションである本作の逆張りになってるのも可笑しかった^ ^
・映画の名シーンを再現するだけではなく、映画史の中で重要な出来事を次々とパロディし続ける、というよりはそれだけで構成されている作品というのはあまり記憶が無く、配信になったらずっと流しっぱなしにするんだろうなぁと感じた。
