プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争

2025年オーストラリア
英題:PRIMITIVE WAR
原作:イーサン・ペッタス
監督:ルーク・スパーク
脚本:ルーク・スパーク
製作:ルーク・スパーク、カーメル・イムリー、カーリー・スパーク
出演:ジェレミー・ピヴェン(ジェリコ)、ライアン・クワンテン(ベイカー)、トリシア・ヘルファー(ソフィア)、ニック・ウェクスラー(イーライ)、アンソニー・イングルーバー(キーズ)、ジェレミー・リンジー・テイラー(ボロデン)、ジェイク・ライアン(ウォレス大佐)、カルロス・サンソン・ジュニア(レオン)、リンカーン・ルイス(ジマー)、マーカス・ジョンソン(アイベックス)、アナ・トゥー・グエン(コン・ネン)、ヘンリー・ニクソン(ビショップ)、アーロン・グレナン(ローガン)ほか
製作会社:Sparke Films=Let it Be Entertainment
エグゼクティブプロデューサー:ジェフ・イムリー、アンドリュー・ボールトン、コリン・ハードル、ケリー・クリフォード、エンヴァー・エレン、ケネス・ケイズ、ダリウス・グージ
VFXプロデューサー:ルーク・スパーク
VFXスーパーバイザー:ルーク・スパーク、アレックス・ベコンサル
VFX:スパーク・エフェクツ
プロダクションデザイン:ルーク・スパーク
プロデューサー:ルーク・スパーク
共同プロデューサー:アレックス・ベコンサル
撮影:ウェイド・ミュラー
美術:ルーク・スパーク
オリジナル音楽:フレデリック・ウィードマン
音響デザイン:クリス・グッデス
編集:ルーク・スパーク
衣裳デザイン:トレイシー・ローズ・スパーク
メイクアップ:ジェス・フラニガン
3Dクリーチャーアーティスト:アダム・ハルバート
アニメーションディレクター:ロラン・ベナモ
キャスティング:カーリー・スパーク
配給:オンリー・ハーツ=キングレコード(提供:キングレコード=オンリー・ハーツ=YUTAKA IZUMIHARA/配給協力:トリプルアップ)
公開:2026年8月7日
技術:ユニビジョン(2.00:1)/カラー/Dolby Digital 5.1ch
時間:133分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen1(71/8.0×3.4m/7.1ch)/字幕
映倫:PG12

見どころ
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アメリカ軍の兵士たちと恐竜の群れがバトルを繰り広げるアクション。ベトナム戦争中にジャングルで消息を断った特殊部隊を捜索する小隊が、ティラノサウルスやトリケラトプス、ケツァルコアトルスといった恐竜の大群と出くわす。メガホンを取るのは『インベイド』などのルーク・スパーク。『セクション8:リベンジ・ミッション』などのライアン・クワンテン、『スキャンダル』などのトリシア・ヘルファー、ドラマシリーズ「リベンジ」などのニック・ウェクスラーのほか、ジェレミー・ピヴェンらが出演する。
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あらすじ
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ベトナム戦争中の1968年。ジャングルでの特殊任務に就いていたアメリカ軍特殊部隊グリーンベレーの精鋭「毒ヘビ部隊」が消息を絶ち、その捜索を「ハゲワシ小隊」が受け持つ。ジャングルを進むハゲワシ小隊だったが、彼らの前にティラノサウルスやトリケラトプス、ケツァルコアトルスといった絶滅したはずの恐竜が現れる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
その他    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★☆☆☆☆

メモ
・恐竜映画と戦争映画をミックスしたらこんなにゴキゲンな作品が出来上がってしまうなんて…。しかも、恐竜博士の解説までついてくるという親切設計^ ^
・恐竜が人間を食いちぎるシーンの完成度はピカイチ!あれがあるからこそ恐竜の恐ろしさが何倍にも倍増。引き換えに夏休みのファミリー向けには全くなってないというのも潔い(笑)
・半笑いしながらB級映画を楽しむくらいの軽い気持ちで見に行ったらいきなり画作りに本気さを感じてみるみるうちに作品に引き込まれた。




ちなみに前作の感想↓

1 量を見て、今作られた意味を探る。
2 過去作を参照し、新しさを提示する。
3 自分なりの価値基準を提示する。恋愛映画の良さというのは・・・や、・・・。これをクリアしている等
4 ディテールがなく、泣けたや感動したを入れない。
5 ◯◯が負けることによって、正義の価値を表現しているところが素晴らしいからです。