あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
2026年日本
原作:汐見夏衛(「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(スターツ出版文庫))監督:新城毅彦
脚本:山浦雅大
出演:福原遥(加納百合)、細田佳央太(宮原涼)、出口夏希(千代)、豊嶋花(紗良)、井之脇海(林吉)、伊藤健太郎(石丸)、中嶋朋子(加納幸恵)、水上恒司、上川周作、小野塚勇人、松坂慶子、倍賞千恵子(千代)ほか
製作会社:「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会(松竹=研音=アミューズ=澄和=スターツグループ=スターツ出版=日本出版販売=コロナワールド=松竹ブロードキャスティング)(企画・制作幹事:松竹/制作プロダクション:ダーウィン/制作協力:松竹映像センター)
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
企画:新垣弘隆、西麻美
プロデューサー:西麻美、林鉄洋
撮影:西岡章
Bカメ:南部恵佑
美術:石井哲也
装飾:岩間洋、杉崎匠平
音楽:日向萌
音楽プロデューサー:茂木英興
主題歌:福山雅治(「邂逅」(アミューズ/Polydor Records))
録音:田辺正晴
音響効果:渋谷圭介
照明:加持通明
編集:小野寺拓也
衣裳:望月恵
ヘアメイク:牧瀬浩子
ヘアメイク(福原遥)
板垣実和 :ポスプロスーパーバイザー
朝海清史 :ラインプロデューサー、八木欣也、湊谷恭史
制作担当:柳内孝一
助監督:中西正茂
スクリプター:藤島理恵
VFXスーパーバイザー:山口幸治
宣伝プロデューサー:川島啓太
配給:松竹
公開:2026年8月7日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:147分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen10(59/6.0×2.5m /7.1ch)
見どころ
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汐見夏衛の小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を実写化したファンタジーロマンスの続編。1945年にタイムスリップして特攻隊員の青年と恋に落ちた女子高生が、現代に戻って教師として日々を過ごす中で、ある人物と出会う。メガホンを取るのは『矢野くんの普通の日々』などの新城毅彦。百合役の福原遥、千代役の出口夏希、石丸役の伊藤健太郎ら、前作のキャストが引き続き顔をそろえる。
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あらすじ
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現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合(福原遥)は、混乱していたところを特攻隊員の彰に助けられ、彼と恋に落ちる。特攻隊員として戦場に飛び立つ彰を止めることができずに現代へ戻った百合は、7年後に彰の夢でもあった教師になる。彰への思いを抱いたまま、生徒たちとの慌ただしい毎日を過ごす百合の前に、ある人物が現れる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★☆☆☆
アドベンチャー:★☆☆☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★★☆
一途さ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・まさかの続編にビックリしたけど、前回の大ヒットのおかげで作りもちゃんとしていたのも驚き。しかも主人公のキャラクター設定の独特さもそのままで予想以上に面白く見られた。
・一番の見どころは特別授業のシーン。ここは本当に噛み締めた。でも、その他は恋愛映画に振り切ったのは前作との差別化を考えればこれで良かった気がした。
・ただ、ちょっと話に意外性を感じなかったのは、今度は彰が現代にタイムスリップしてきて…という『侍タイムスリッパー』的な見当違いの予想をしてたのが影響していると思うので、これはあくまでも個人的な物足りなさ(笑)
ちなみに前作の感想↓
2024 23

