モアナと伝説の海(2026)

2026年アメリカ
英題:MOANA
原作:ジャレド・ブッシュ、ロン・クレメンツ、
ジョン・マスカー
監督:トーマス・ケイル
脚本:ジャレド・ブッシュ、デイナ・ルドゥー・ミラー
製作:ドウェイン・ジョンソン、ダニー・ガルシア、ボー・フリン、ハイラム・ガルシア、リン=マニュエル・ミランダ
出演:キャサリン・ラガイア(モアナ)、ドウェイン・ジョンソン(マウイ)ほか
吹替:TSUZUMI(モアナ)、尾上松也(マウイ)、キムラ緑子(タラおばあちゃん)、福井晶一(トゥイ)、真瀬はるか(シーナ)、ROLLY(タマトア)、倉田瑛茉(ベビー・モアナ)ほか
製作会社:Walt Disney Pictures=Seven Bucks Productions=Flynn Picture Company
製作総指揮:トーマス・ケイル、スコット・シェルドン、チャールズ・ニューワース、アウリイ・クラヴァーリョ
撮影:オスカル・ファウラ
美術:ジョン・マイヤー
音楽:マーク・マンシーナ、オペタイア・フォアイ、リン=マニュエル・ミランダ
編集:メラニー・アン・オリバー
キャスティング:ティファニー・リトル・キャンフィールド、バーナード・テルシー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2026年7月31日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:116分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)/字幕

見どころ
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海に選ばれた少女モアナの冒険を描いたアニメーション『モアナと伝説の海』を実写映画化したファンタジー。大切な家族や島を救うため、少女モアナが神話の英雄マウイと共に海に出る。監督を手掛けるのは『ハミルトン』などのトーマス・ケイル。主演をキャサリン・ラガアイアが務め、 アニメーション版『モアナと伝説の海』でも半神半人のマウイのボイスキャストを務めたドウェイン・ジョンソンが実写版でもマウイを演じている。
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あらすじ
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誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。

(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
海      :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★★☆☆☆

メモ
・元々がリアル目のCGアニメーションだったから、実写で見てもさほど驚きはなかったし、むしろ合成やCGがアニメ以上に際立ってしまい、あまり自然の風景やダイナミックさを感じる事が出来なかった。
・さらにアニメだと気にならない様な事も実写だと妙に気になってしまう箇所も多数あり、いっその事アングルはもちろんストーリーにも思い切った変更をしてみても良かったのかも知れないと感じた。
・アニメ版は何度も見返しているので、今回は直前に見返さなかったけど、何ヶ所か「あれ?こんな話だったっけ」と思う箇所もあった。わざわざ作り直す必要あったのかな…。