だぁれかさんとアソぼ?
2026年日本
原案:角田ルミ
監督:清水崇
脚本:清水崇、角田ルミ
出演:鎮西寿々歌(平瀬小春)、星乃あんな(平瀬菜々美)、大西利空(千葉丈太郎)、向井怜衣(西野マキ)、小國舞羽(奥山衣緒理)、室はんな(黒滝だいあ)、マキタスポーツ、オクイシュージ、菜 葉 菜、染谷隼生、穂紫朋子、染谷将太ほか
製作会社:「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会(企画:松竹/制作プロダクション:ダーウィン/制作協力:松竹撮影所)
エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁
企画:新垣弘隆
プロダクション統括:佐藤正晃
プロデューサー:柳田裕介、前川盛哉
撮影:大内泰
美術:楢木香名子
装飾:松田光畝
音楽:小林うてな、南方裕里衣
音楽プロデューサー:高石真美
エンディングテーマ:村方乃々佳
録音:原川慎平
音響効果:大塚智子
照明:神野宏賢
編集:鈴木理
衣装:福士紗也佳
ヘアメイク:堀川貴世
ホラー担当:川松尚良
制作担当:山野寛道
ユニットプロダクションマネージャー:石田基紀
助監督:山田祐輔
VFXスーパーバイザー:山口幸治
特殊造形/特殊デザイン:百武朋
宣伝プロデューサー:源馬大洋
配給:松竹
公開:2026年7月24日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:109分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)
見どころ
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タブーとされていたある遊びが恐怖を引き起こすホラー。学校の階段の13段目でカセットテープに名前を吹き込むと、その人が死ぬという遊びに興じた学生たちに怪異が降りかかる。監督を務めるのは『呪怨』シリーズなどの清水崇。アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の鎮西寿々歌、『ゴールド・ボーイ』などの星乃あんな、『水は海に向かって流れる』などの大西利空のほか、向井怜衣、小國舞羽、室はんならが出演する。
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あらすじ
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若者たちの間で、学校でのある遊びがひそかに流行していた。それは誰もいない学校の階段の13段目でカセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬというものだった。ある高校の生徒たちがこの遊びをしたことがきっかけで、校内で思いも寄らない事件が起きる。動揺する生徒たちのメンタルケアのために心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)が学校に招かれるが、遊びを実行した生徒の一人が小春の妹・菜々美(星乃あんな)だったことを知る。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★☆☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
その他 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・前回に引き続きまたもや続編だと思わずに鑑賞。まさか3部作になってたとは!あぁそう言えば、以前こんな事あったなぁ〜としみじみ感じた^ ^
・『ファイナル・デッド』シリーズを彷彿とさせるほど、呪いがとてつもなく強い割には、ストーリーや死に方は極めてオーソドックス。もう少し出来たのでは…とも思ったけど、それは無い物ねだりなのかも知れない。
・シリーズ化をしてキャストがどんどん年齢を重ねていくシリーズが多い中、ちゃんとホラーとティーンエイジャーの相性の良さをキープした清水崇監督はなんだかんだで分かってるなぁと思ってしまった。
