キングダム 魂の決戦

2026年日本
原作:原泰久(「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載))
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、原泰久
出演:山崎賢人(信)、吉沢亮(エイ政)、橋本環奈(河了貂)、清野菜名(羌カイ)、満島真之介(壁)、岡山天音(尾平)、志尊淳(蒙恬)、神尾楓珠(王賁)、結木滉星(項翼)、三吉彩花(カ燐)、三山凌輝(白麗)、山下美月(陽)、蒔田彩珠(向)、山田裕貴(万極)、坂口憲二(桓騎)、豊川悦司(ヒョウ公)、高嶋政宏(昌文君)、要潤(騰)、加藤雅也(肆氏)、平山祐介(蒙武)、一ノ瀬ワタル(臨武君)、佐久間由衣(カイネ)、勝矢(汗明)、坂東彌十郎(蒙ゴウ)、橋本さとし(張唐)、笹野高史(蔡沢)、谷田歩(王翦)、中村蒼(慶舎)、田中圭(呉鳳明)、斎藤工(春申君)、玉木宏(昌平君)、佐藤浩市(呂不韋)、小栗旬(李牧)ほか
製作会社:映画「キングダム」製作委員会(製作幹事:集英社=日本テレビ放送網/制作プロダクション:CREDEUS)
音楽:やまだ豊
主題歌:米津玄師(「夜鷹」)
配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公開:2026年7月17日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:134分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)

見どころ
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中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久のコミックを山崎賢人主演で実写化したシリーズ第5作で、原作の「合従軍編」のエピソードを描いたアクション。中華統一を目指す秦国で、天下の大将軍になる夢に向かって突き進む主人公が、秦への侵攻を開始した趙や楚などの6国からなる合従軍を迎え撃つ。秦の若き王に吉沢亮がふんし、橋本環奈、志尊淳、斎藤工、小栗旬らが共演。監督をこれまでの4作に引き続き佐藤信介が務める。
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あらすじ
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秦国が馬陽の戦いで将軍・王騎を失って3年。天下の大将軍を目指す信(山崎賢人)は千人将に昇格する。ある日、趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で手を結んだ秦以外の国による“合従軍”の50万の兵が、楚の春申君(斎藤工)を総大将に秦に侵攻してくる。信は蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)らと秦の国門・函谷関(かんこくかん)へ向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :☆☆☆☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★☆☆☆☆
クライム   :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :☆☆☆☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
豪華     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★

メモ
・これまでにも増してどんどん登場人物が追加されるので、もうキャラクター名で追うのは諦めて俳優の名前で追う事にしたのに、今度は国との組み合わせを覚えなければならないという新たな苦行が…。
・これまでのちょいリアルな作風から完全エンタメに振り切ってくれたので今までで一番楽しく見られたけど、分かりやすくするために主人公が戦っている間に他のことは何も進展していない弊害も同時に生み出してしまった気がした。
・同様に、清野菜名の退場の仕方があっさりしていたのは仕方ないとしても、前回大活躍した吉川晃司がいつの間にかいなくなってたりとか、ゾンビ軍団がちょっとやり過ぎなのに親玉にはそれほどのゾンビ要素が無かったりとか、本編にそれほど影響のない所が気になってしまった。