アルファヴィル

1965年フランス/イタリア
英題:ALPHAVILLE
監督:ジャン=リュック・ゴダール
脚本:ジャン=リュック・ゴダール
脚色:ジャン・リュック・ゴダール
製作:アンドレ・ミシュラン
出演:、エディ・コンスタンティーヌ(レミー・コーション)、アンナ・カリーナ(ナターシャ)、エイキム・タミロフ(アンリ・ディクソン)、ハワード・ヴェルノン (レオナール・ノスフェラチュ・フォン・ブラウン教授)、クリスタ・ラング (誘惑者)、ジャン=ルイ・コモリ(ジャッケル教授)、ジャン=アンドレ・フィエシ (ヘッケル教授)、ラズロ・サボ (主任技師)、ほか
製作会社:ショミアーヌ・プロ=フィルム・ストゥディオス
台詞:ジャン・リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
音楽:ポール・ミスラキ
録音:ルネ・ルヴェール
編集:アニエス・ギュモ
配給:日本アート・シアター・ギルド
公開:1970年5月30日
技術:スタンダード(1.375:1)/モノクロ/モノラル
時間:99分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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初長編作「勝手にしやがれ」以降、ヌーベルバーグの旗手として世界的に知られる名匠ジャン=リュック・ゴダールが1965年に手がけたSF作品。同年の第15回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。英国のハードボイルド作家ピーター・チェイニーが生み出したキャラクターで、エディ・コンスタンティーヌが演じる探偵レミー・コーションを主人公に、人工知能によって支配される都市を舞台に、感情を失った独裁者の娘の人間性を回復させようと奮闘するレミーの孤独な戦いを描いた。2014年12月、「ヌーヴェル・バーグSF映画対決!トリュフォー×ゴダール」と題し、フランソワ・トリュフォーの「華氏911」とともにデジタルリマスター版上映。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★★★
コメディ   :☆☆☆☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :☆☆☆☆☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★★★★☆
ハードボイルド:★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆

メモ
・『ヌーヴェルヴァーグ』を見たので『勝手にしやがれ』を見返したけど、既に記録済みなので、2番目に好きなこの作品も続けて鑑賞。普通はネタバレを気にするけど、ここまでストーリーや設定が振り切ってると何も気にしないで良いのが助かる。
・映画としては万人向けでもないし、決して面白いと言うことは難しい。見ている最中に画面に向かって「お前らは一体何を言ってるんだ?」という雰囲気が常に漂い続けるなんとも言えずクセになる1本。
・SFというより、壮大な設定集。色々な原石が眩いばかりに輝いていて、つい真似したくなるような映像に溢れてる^ ^