GOOD BOY/グッド・ボーイ
2025年アメリカ
英題:GOOD BOY
監督:ベン・レオンバーグ
脚本:ベン・レオンバーグ
共同脚本:アレックス・キャノン
製作:ベン・レオンバーグ
共同製作:カリ・フィッシャー
出演:インディ、シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマンほか
配給:アット エンタテインメント
公開:2026年7月10日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー/5.1ch
時間:73分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen2(116/12.5×5.3m/7.1ch)/字幕
見どころ
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飼い主と共に古い家にやって来た犬が、えたいの知れない邪悪な存在から主人を守ろうとするホラー。人間の目には見えない正体不明の何かによって、飼い主がむしばまれていく恐怖感を犬の視点で描く。監督・脚本などはベン・レオンバーグ。監督としても活動するラリー・フェセンデンのほか、シェーン・ジェンセン、アリエル・フリードマンらが出演。主人公の犬を演じたインディがサウス・バイ・サウスウエスト映画祭で「HOWL OF FAME AWARD」を受賞するなど各地の映画祭で話題を呼んだ。
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あらすじ
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犬のインディは飼い主のトッド(シェーン・ジェンセン)とアパートで暮らしていたが、あるときトッドが体調を崩して入院する。その後退院した彼に連れられ、インディはトッドの祖父(ラリー・フェセンデン)が怪死して以来空き家となっていた家に移り住む。そこで過ごすうちに、インディは不可解な物音や不気味な影など、家の中に漂う不穏な気配を感じ取る。やがて闇に潜む邪悪な存在によってトッドの健康状態が悪化し、インディはえたいの知れない何かから大切な主人を守ろうとする。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★☆☆☆☆
ホラー :★★★★☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★☆☆☆☆
可愛い :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★☆☆☆
観客:★★☆☆☆
メモ
・犬視点の変わり種ホラー。まずはこのチャレンジ精神に賛辞を送りたい気持ちになった。ただ、常に怖さよりも可愛さが優ってしまうため、ホラーとしての怖さはほとんど感じなかった。
・何が起こっているのかがよく分からないところもあるけど、そこは犬の世界の捉え方だと思うといつの間にか納得してしまう(笑)
・犬が主役でありがら行動に人間の価値観を反映させた擬人化をしすぎていないのが良かった。ただ、逆にそのスマートさゆえに途中から一周回って犬らしさがあまり感じられない気がしたのが不思議な作品だった。
