トイ・ストーリー5

2026年アメリカ
英題:TOY STORY 5
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:マッケンナ・ハリス
脚本:アンドリュー・スタントン、マッケナ・ハリス
製作:ジェシカ・チョイ
出演:トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、グレタ・リー、コナン・オブライエン、クレイグ・ロビンソン、シェルビー・ラバラ、スカーレット・スピアーズ、マイカル=ミッチェル・ハリス、マティ・マシスン、ジョン・ラッツェンバーガー、ウォーレス・ショーン、ブレイク・クラーク 、ジェフ・バーグマン、アンナ・ヴォチーノ、アニー・ポッツ、ボニー・ハント、メリッサ・ヴィルアセノーラ、ジョン・ホプキンス、クリスティン・スカール 、アーニー・ハドソン、キアヌ・リーヴスほか
吹替:唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、竜星涼、井上和(乃木坂46)、松井ケムリ(令和ロマン)、広瀬アリス、佐野勇斗、天野叶愛、白山乃愛、塩崎太智、吉田仁人
製作総指揮:ピート・ドクター、ジョナス・リヴェラ
アニメーション監修:ブレット・パーカー
ストーリー監修:ジェイソン・カッツ
撮影:マット・アスプリー、ジーン=クラウド・カラーチ
美術:ボブ・ポーリー
音楽:ランディ・ニューマン
編集:ジェニファー・ジュー
VFXスーパーバイザー:トーマス・ジョーダン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2026年7月3日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:102分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen3(61/9.4×3.9m/7.1ch)/吹替

見どころ
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人間とおもちゃの絆を描き世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第5弾。持ち主のボニーが新しいタブレットに夢中になるのを、カウガール人形のジェシーと仲間たちが阻止しようとする。監督は『一瞬の出来事』などのアンドリュー・スタントン、共同監督は「アルベルトの手紙」などのマッケンナ・ハリスが務める。吹替版のボイスキャストはジェシー役の日下由美をはじめ、ウッディ役の唐沢寿明、所ジョージ、竜星涼らが担当する。
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あらすじ
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カウガール人形のジェシーは、想像力豊かでシャイな少女ボニーのそばでその成長を見守ってきた。しかしある日タブレットの「リリーパッド」が彼女たちの生活に入り込んだことにより、状況が一変する。リリーパッドの画面に熱中するあまり笑顔を忘れていくボニーを前に、ジェシーはカウボーイ人形のウッディに協力を仰ぐ。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★☆☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★★
優しさ    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★★

メモ
・事前におもちゃとタブレット戦いというのは分かっていたので、本編前のDisney+の広告がバンバン入って子どもをデバイスに釘付けにしたいDisneyと本編の整合性が取れるのかハラハラした(笑)結果としてはこれしか無いと思える素晴らしいバランスで展開されていて見事だなと感じた。
・今回は待望のジェシーの主役回。そして、まさかの『2』の価値を爆上げする作品だとは思わなかった。更にいうと、子どもがオモチャで変わらず遊ぶ世界の答えは『トイストーリー』そのものが回答になっているというメタ構造も素晴らしいと感じた。
・SNSなど、テーマとしてはやろうとすればもっと深掘りが出来るところをあえてライトにして、むしろ「どこかに自分と合う人がいる」という事を中心に描いた事がいい意味で力が抜けていて良かった。
・色々と足りないところを感じる事もあるけど、それでも全ての作品が大好き。他の映画のシリーズもこういう風に接したいなぁと感じた。