サヨナラの引力

2025年韓国
英題:ONCE WE WERE US
監督:キム・ドヨン
脚本:ヨム・ムンギョン、キム・ハナ
製作:ジャスティン・チェ、イ・ヨンハン
出演:ク・ギョファン(ウノ)、ムン・ガヨン(ジョンウォン)、シン・ジョングン(ウノ父)、イ・サンヨプ(ミンジェ)ほか
製作会社:Convenant Pictures
製作総指揮:イ・ジュンスク
エグゼクティブプロデューサー:イ・ジョンスク
プロデューサー:ジャスティン・チェ、イ・ヨンハン
ラインプロデューサー:ソン・ヨンウン
撮影監督:シン・テホ
美術:ウン・ヒサン
編集:イ・カンヒ
音楽:ジェイ・キム
照明:ユン・ジョンハン
録音:チョン・ジンヌク
音響効果:コ・ウンハ
特殊効果:パク・デフン
VFX:チェ・ミンホ
衣裳デザイン:イ・ジンア
メイクアップ:ソン・ウンギョン
字幕翻訳:福留友子
配給:日活=KDDDI(提供:KDDI)
公開:2026年7月3日
技術:ユニビジョン(2.00:1)/カラー/モノクロ/5.1ch
時間:115分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen4(58/5.5×2.4m/7.1ch)
映倫:G PG12 R15+ R18+

見どころ
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かつて愛し合った男女が思いがけない再会を果たすラブロマンス。大学時代に出会って恋に落ちたものの別れてしまった男女が、それから10年後に飛行機内で再び顔を合わせる。メガホンを取るのは『82年生まれ、キム・ジヨン』などのキム・ドヨン。『モガディシュ 脱出までの14日間』などのク・ギョファン、『チャンス商会 ~初恋を探して~』などのムン・ガヨンらが出演する。

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あらすじ
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2008年、ソウル。ある夏の日、大学生のウノ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)は長距離バスの中で出会う。ゲーム作家に憧れるウノと建築家を目指すジョンウォンは、それぞれの夢や不安を語り合い、支え合っていくうちに恋に落ちるが、さまざまな事情から二人は別れを選ぶ。それから10年後の2024年、ウノとジョンウォンはソウルに向かう飛行機の中で再会する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★☆☆☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★☆☆☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :☆☆☆☆☆
クライム   :☆☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★★☆
その他    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★★
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★★★★

メモ
・恋愛映画の好きな要素がこれでもかというくらい詰め込まれているのに全く散らかってない。「別れをしっかりと描く作品」が元々好きなので刺さりまくった。
・どちらの気持ちも本当によく分かるし、「もし、あの時…」という感情にも誠実に答えている作品。ウノのボンクラ具合もちょうど良く、心に刺さりまくった。
・カラーとモノクロの画像の意味とか、さりげなく繰り替えられされるモチーフ。効果的な長回しも印象的だった。