最終絶叫計画4
2006年アメリカ
英題:SCARY MOVIE4
監督:デヴィッド・ザッカー
脚本:グレイグ・メイジン
ジム・エイブラハムズ
パット・プロフト
製作:ロバート・K・ワイス、クレイグ・メイジン
出演:アンナ・ファリス、クレイグ・ビアーコ、レジーナ・ホール、ビル・プルマンほか
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
音楽:ジェームズ・L・ヴェナブル
撮影:トーマス・E・アッカーマン
配給: ワインスタイン、ミラマックス
公開: 日本劇場未公開
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:82分
鑑賞:FOD/字幕
見どころ・あらすじ
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大ヒット映画のパロディ満載で放つおバカ・コメディ「絶叫計画」シリーズの第4弾。「宇宙戦争」「THE JUON 呪怨」といった話題作の数々をモチーフに、介護職に就いたヒロインが巻き込まれる騒動を描く。職を探していたシンディは、とある日本住宅で暮らす老人の介護を引き受ける。しかし、その家では不可解な出来事が次々と発生。そんな中、シンディは隣家に住むバツイチ男性トムと恋に落ちるが、突如として宇宙人が地球に襲来し……。
(映画.comより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★★☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★★★★☆
メッセージ :★☆☆☆☆
ハチャメチャ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・このシリーズは元ネタが好きな映画が多く選ばれてるから、どの作品も「ここでボケるんだ」という楽しさがある。プラスしてやっぱりレスリー・ニールセンが出てくると「いよっ!待ってました!」という気分になる^ ^
・アメリカのおバカコメディらしく、基本的には下ネタが多いけど、この作品はそれ以上に不謹慎なギャグが多めで、「笑っではいけない」という気持ちが余計に笑いを誘う。
・一番好きなのはボクシングの試合の終わった後のしつこいたたみかけ。あの音を何度も繰り返し聞かされると「もう分かったから!」と思いつつ負けて吹き出してしまう。
