スクリーム6

2023年アメリカ
英題:SCREAM VI
原作:ケヴィン・ウィリアムソン(キャラクター創作)
監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、ガイ・ビューシック
製作:ウィリアム・シェラック、ジェームズ・ヴァンダービルト、ポール・ネインシュタイン
出演:メリッサ・バレラ、ジャスミン・サヴォイ・ブラウン、ジャック・チャンピオン、ヘンリー・ツェニー、メイソン・グッディング、リアナ・リベラト、ダーモット・マローニー、デヴィン・ネコダ、ジェナ・オルテガ、トニー・レヴォロリ、ジョシュ・セガーラ、サマラ・ウィーヴィング、ヘイデン・パネッティーア、コートニー・コックスほか
製作会社:スパイグラス・メディア・グループ、プロジェクトXエンタテインメント、Radio Silence Productions
音楽:ブライアン・タイラー、Sven Faulconer
撮影:ブレット・ジュトキェヴィッチ
編集:Jay Prychidny
配給:パラマウント・ピクチャーズ
公開: 2023年3月6日(日本未公開)
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:122分
鑑賞:U-NEXT/字幕

見どころ・あらすじ
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大ヒットホラー「スクリーム」のシリーズ第6弾。舞台をこれまでのウッズボローから大都会ニューヨークへと移し、マスク姿の殺人鬼ゴーストフェイスが引き起こす惨劇を描く。
ゴーストフェイスに命を狙われながらもどうにか生き延びた4人の若者たちは、ウッズボローを出てニューヨークで新生活をスタートさせる。しかしハロウィンの日、サムとタラのカーペンター姉妹は仮装した人々で溢れかえる地下鉄内で、再びゴーストフェイスの姿を目撃する。
前作に続いて「イン・ザ・ハイツ」のメリッサ・バレラがサム、ドラマ「ウェンズデー」のジェナ・オルテガがタラを演じ、オリジナルキャストからはゲイル役のコートニー・コックスが出演。「レディ・オア・ノット」のマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレットが前作に引き続きメガホンをとった。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★★★
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★★★★★
メッセージ  :★★★☆☆
ハラハラ度  :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・いつもの様にメタ解説がある事で誰が犯人だかを分からなくさせながらも、登場人物たちは推理をせずにひたすら映画の展開だけを考察し続けるというのを貫き続けたのは本当に立派!
・今回は真逆な展開と言いつつも、ちゃんと最後は自分で正体を明かすのも健在。ただ、オープニングは確かに意外だった。
・舞台を大都会ニューヨークにした事で新たな死角がたくさん生まれたのも新鮮だった。ゴーストフェイスはシリーズ中で最強なのに対して、味方サイドはもはや不死身レベルなのも笑った。