スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション
2011年アメリカ
英題:SCREAM 4
監督:ウェス・クレイヴン
脚本:ケヴィン・ウィリアムソン
製作:ウェス・クレイヴン、ケヴィン・ウィリアムソン
出演:デヴィッド・アークエット、ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、エマ・ロバーツ、ヘイデン・パネッティーア、アリソン・ブリー、ロリー・カルキン、アンナ・パキンほか
製作会社:Dimension Films=Corvus Corax Productions =Outerbanks Entertainment =Midnight Entertainment
製作総指揮:マリアンヌ・マッダレーナ、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ロン・シュミット
撮影:ピーター・デミング
音楽:マルコ・ベルトラミ
編集:ピーター・マクナルティ
配給:アスミック・エース
公開:2011年10月29日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/ドルビーSRDデジタル
時間:111分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
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先の読めない展開と意外な真犯人、随所に垣間見える映画ネタの数々など、従来のホラー映画とは一線を画す面白さで大ブームを巻き起こした人気ホラー・シリーズの第4弾。作家として成功し、10年ぶりに帰郷したヒロインを襲う恐怖を描く。シリーズすべての監督を務めてきたウェス・クレイヴンが続投し、主要メンバーのネーヴ・キャンベル、デヴィッド・アークエット、コートニー・コックスが再結集。さらにジュリア・ロバーツのめいエマ・ロバーツら若手スターの共演も見逃せない。
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あらすじ
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マスク姿の殺人鬼による凶行から10年、事件を生き延びたシドニー(ネーヴ・キャンベル)は作家となり成功を収めていた。本の宣伝のため故郷へ戻った彼女は、保安官のデューイ(デヴィッド・アークエット)、彼と結婚した元キャスターのゲイル(コートニー・コックス)と再会。しかし、彼女の帰郷を機に2人の女子高生が惨殺され、シドニーの周囲の人々が次々と狙われていく……。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★☆☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★☆☆☆
メタネタ :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・4作目は何と『スクリーム』シリーズそのものを入れ子構造でイジりまくるオープニング(笑)そして、綺麗に終わった3部作の続編あるあるを攻めてくる(笑)
・殺人鬼が毎回変わるのに狙われるのがシドニー一択という潔さと1作目のやや原点回帰というのも徹底してる。犯人がいるのに推理はせず、最後に正体を明かしてペラペラ喋るのもちゃんとシリーズ通して貫いてるのも立派。
・決して傑作とは言えないけど、リメイクをパロディにするというアイデアにまだこれがあったか!という面白さとユーモアとゴアがスケールアップしているので、これはこれで楽しく見られる1作。
