スクリーム3
2000年アメリカ
英題:SCREAM3
監督:ウェス・クレイヴン
脚本:アーレン・クルーガー
製作:キャシイ・コンラッド、ケヴィン・ウイリアムスン、マリアンヌ・マッダレーナ
出演:デイヴィッド・アークェット、ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス・アークェット、パトリック・デンプシー、スコット・フォリー、ランス・ヘンリクセン、マシュー・キースラー、ジェニー・マッカーシー、エミリー・モーティマー、パーカー・ポージー、ディオン・リッチモンド、パトリック・ウォーバートン、リーヴ・シュライバー、ケリー・ラザフォードほか
製作会社:コンラッド・ピクチャーズ・プロダクション、クレイヴン/マッダレーナ・フィルムズ
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴィ・ワインスタイン、ケアリー・グレイナット、アンドリュー・ローナ
共同製作総指揮:スチュアート・M・ベッサー
共同製作:ディクシー・J・カップ、ジェリー・プレク
キャラクター創造:ケヴィン・ウィリアムソン
撮影:ピーター・デミング
音楽:マルコ・ベルトラミ
音楽監修:エド・ジェラード
プロダクション・デザイン:ブルース・アラン・ミラー
編集:パトリック・ラッシャー
衣装デザイン:アビゲイル・マレイ
キャスティング:リサ・ビーチ
ユニット・プロダクション・マネージャー:スチュアート・M・ベッサー
提供:アスミック・エース エンタテインメント、テレビ東京、角川書店
配給:アスミック・エース エンタテインメント
公開:2000年4月1日
技術:シネマスコープ(2.35:1)/カラー/ドルビーSRD/DTS/SDDS
時間:117分
鑑賞:Netflix/字幕
見どころ
ーーーーーーーーーーーーー
ウェス・クレイヴン監督による大人気ホラー・シリーズの完結編。今回はハリウッドを舞台に、再びシドニーが恐ろしい殺人事件に巻き込まれていく。メイン・キャストにはネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デヴィッド・アークエットらお馴染みのメンバーが顔を揃える。脚本は、『隣人は静かに笑う』のアーレン・クルーガーが担当。前2作を手掛けたケヴィン・ウィリアムスンは、多忙のため原案と製作での参加となっている。
ーーーーーーーーーーーーー
あらすじ
ーーーーーーーーーーーーー
過去の事件を忘れようと、電話カウンセラーをしながら静かに暮らすシドニー。一方、シドニーの事件を題材にした、ホラー映画の3作目の製作が始まっているハリウッドでは、またしても残忍な殺人事件が発生する。
(シネマトゥデイより)
ーーーーーーーーーーーーー
要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★☆☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
お約束 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・1作目のホラー解説、2作目の続編あるあるときて、今回は映画の3部作あるあるをちゃんと盛り込んだ作りとなっていて、そのブレなさが生む安定感が期待を毎回超えてくる、完璧な3部作。
・毎回、同じ事をする訳だから本来ならば退屈になりそうなところを、今回は映画ファン目線ではなく、製作者目線にした事で新鮮さをキープ。ずっと、3部作の終わりを意識させ続けるところがユニークだった。
・シリーズを締めくくるための、これまでの事件の繋がりとその犯人が明らかになるけど、これがメチャクチャ唐突で強引(笑)でも、それも物語のメタ視点のおかげでちゃんと笑いになってるのには心底やられたと感じた。
