君は映画
2026年日本
監督:上田誠
脚本:上田誠
出演:伊藤万理華、井之脇海、藤谷理子、金丸慎太郎、前田旺志郎、菊池日菜子、金子鈴幸、三河悠冴、今井隆文、尾関高文、高佐一慈、石田剛太、酒井善史、土佐和成、角田貴志、諏訪雅、永野宗典ほか
製作会社:ヨーロッパ企画=トリウッド
エグゼクティブ・プロデューサー:大槻貴宏
プロデューサー:竹岡あかり、方波見敦也、こささりょうま
撮影:和田晋
美術小道具:後藤円香
音楽:青木慶則
主題歌:Analogfish(Heisei Imokempi Ondo」)moools(Heisei Imokempi Ondo」)
録音:桐山裕行
照明:月岡知和
スタイリスト:飯田恵理子
ヘアメイク:升水彩香
制作担当:青柳弘太
助監督:藤原達昭
スチール:濱田英明
特殊造形美術:和田元
宣伝ビジュアル:東かほり
宣伝プロデューサー:平井万里子
DIT:内山凌
配給:TOHO NEXT=トリウッド
公開:2026年6月19日
技術:ヨーロッパビスタ(1.66:1)/カラー/5.1ch
時間:68分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター11(186+2)
見どころ
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劇団ヨーロッパ企画を主宰する上田誠が監督などを手掛けたコメディー。下北沢に実在するビル「シェルボ下北沢」にある映画館・トリウッドを中心に、この街に集う人々のさまざまな日常を映し出す。『チャチャ』などの伊藤万理華、『ピアニストを待ちながら』などの井之脇海のほか、藤谷理子、前田旺志郎、諏訪雅らがキャストに名を連ねている。
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あらすじ
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下北沢にある「シェルボ下北沢」というビルの2階にある映画館・トリウッド。劇作家として下北沢に拠点を置くマドカ(伊藤万理華)と、バンドマンとして三軒茶屋で活動するカズマ(井之脇海)はそれぞれ映画を観に行くが、なぜか彼らが体験する互いの出来事が映画となってスクリーンに映し出される。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :☆☆☆☆☆
ローカル感 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
演出:★★★☆☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★☆☆☆☆
観客:★☆☆☆☆
メモ
・相変わらずぶっ飛んだ発想の光るヨーロッパ企画らしいユニークな作品。途中の衝撃の展開はかなり好みの部類に入るけど、最初から設定を飛ばし過ぎていたのでちょっと驚きは少なかったかも。
・映画を題材にしながら映画愛について触れないのは逆に新しいと感じた。もちろん、登場人物たちがそれほど映画好きというわけではないからだけど…(笑)
・個人的には『ドラステ…』や『リバー…』の様なワンアイデアの作品の方が好みだし、今回に関しては建物や町の構造をそれほどうまく利用している感じがあまりしなかったのもちょっと物足りなく感じた理由かも知れない。
